2009/08/02

ROCK IN JAPAN FES. 2009 8/1

8/1、ROCK IN JAPAN FES.2009@国営ひたち海浜公園。

意外と寒かった。夏なのにねー。海が近いからか?風が強かった。

この日は朝恒例グリーン車で勝田まで。
ドラクエのすれ違いをやっていたら意外とすれ違ったなー。

アーティストの夕方だだ被りまでは余裕のあるタイムテーブルであったのでいろいろと聴いたり観たり。

時系列に沿って写真とともに思い出残し。

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入り口。晴れてます。曇り雨予報はどこへやら。

入場して、クロークに荷物預けて、まずはビール。
そしてまずは時間から目的もないので奥のハングリーフィールドへ。

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朝からつけ麺。グラスの10-FEETも始まったばかりでご飯エリア自体がすいていました。
ここも並ぶ事なくビールセットを購入。まずは満足。生キャラメルアイスまでついていたしね。

食べてダイノジのDJへ。
この日はマキシマム ザ ホルモン2連発から様々なパフォーマンスを連発。
やはり、フジファブリックの銀河は相当完成されたものになってます。

満足の1時間を過ごし、再度お散歩へ。ハムの行列に挫折をし、新ステージへ歩いてみる。

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新ステージ、「Seaside Stage」への道にあるもの。
確かカウントダウンのときも似たものを見たような。

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新ステージ。のあのわのライヴが始まりそうだったので慌てて遠くから撮ってしまった為に分かりづらい。
実際もっと前まで行くとかなり近い位置でステージを観る事ができます。

ということでのあのわを少し観る。
ステージの大きさの割に音量が大きいのはアーティスト問わず同じか。

フロントにチェロがあるのは初めて観たね。
BIGMAMAといいこれからこういう観た事ないような編成のバンドが増えていくのかね。
ボーカルの歌い方がなんとなくYUKIに似ているようなそうでないような。

途中まで聴いていたのだけれど、海の方へ行けるような道を見つけ、行ってみる事に。

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海です。けど見える位置に来れるだけです。
もっと近いのかと思ったけどね。でも風が涼しくて過ごしやすいところ。

ここであまりに多くの時間たたずんでいても一日が終わってしまうのでまた移動。
スイーツを、との希望から茶屋ビレッジへ。

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木村カエラがホットペッパーのうたを歌っていたり、そんな状況の中かき氷を食べました。
がこの辺りから風が冷たく感じてくるように。そんなときは熱いエネルギーが必要だ。

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ハムです、ビールです。
木村カエラのステージは終わっていたので混雑を予想していたのだけれど、そこまでではなかったな。

とりあえず1本食べたら幸せです。

ということでまたダラダラさ。
グッズを見て回ります。買わないけど。
毛皮のマリーズのTシャツが恐ろしい事になっていた。

んでもっていろいろなブースを回り、今日初めてグラスステージをまともに観る。
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画像が暗い。雲が多い。そして逆光。だと思う。
ストレイテナーのステージが始まって、4人になってんだなーとしみじみ思う。
ただこの日の風が強くて音が頻繁に流れてしまっていたのは残念。

さすがにイエッサはやらなかったか。

このときが一番寒かったねー。風が冷たくて。
なので終わってご飯を食べにいきました。
温かいそば。多少体も温まった感じ。なので再びグラスで吉井和哉。

楽園が聴けました。
オーラがすごかったね。やっぱりロックスター。
ただやはりグラスが寒いので移動。
JAMやったんだってねー。聴きたかったわ。

このあとはテレフォンズ石毛のDJ覗き見。
ノブの奇妙なダンスを見つつ、Daft Pank「One more time」流してましたね。
覗き見程度なので、移動。

そういえば、新ステージのPark Stageは通りかかったときにアクトが始まっていたために写真は撮らず。
フォレストのキャプスト、マウンテンアゴーゴーを聴きつつ森のキッチンへ移動。

食べようか食べまいか迷いつつやめて、忌野清志郎ブースを覗き見し、サンボマスターへ。
フェスでサンボを観るのは初めてだったりします。
一体感がものすごい。
ギターが青かったぜ!レイクと合ってたよ。

青春狂騒曲からスタートして、いろはすのCMでかかってるあの曲。
「世界を変えさせておくれよ そしたらキミとキスがしたい」なんてフレーズはもう頭の中に刷り込まれたかのように覚えてます。
愛しさと心の壁とかそのぬくもりに用があるとか。
この日はやたらとレイク最高って叫んでたなー。

いやーロックンロール最高です。

アジカンの裏で、これだけ盛り上がるステージ観れてよかった。

そして移動がめんどくさくて、レイクの雰囲気もよかったのでサカナクションよりDoping Pandaへ。
写真はサウンドチェック中のレイク。

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無限大ダンスタイム初体験。
マジで踊る曲しかやらないじゃないか。
MIRACLEからI'll be thereからbeat addictionまで。
アンコールでは来年はグラスだ!と宣言してCrazy。
「I'm sorry me ミラクル起こしちゃってさ」と変えてさらっと歌ってしまうロックスターが素敵。

サンボ以上に多くの人が入ってもうほぼ総立ち状態のレイク、後ろから見てみたらかなり相当なものでした。

ということでこの日はここで終了。
後半はかなり楽しめたステージだったなーと感じます。

心残りもありますがそれはタイムテーブル上仕方ない事。
ま、次があるさと思ってこれからのライヴを楽しみたい。

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2009/07/27

Fuji Rock Festival '09 7/25

7/25、Fuji Rock Festival '09@新潟県湯沢町苗場スキー場。

1日だけでしたが相当楽しみましたー。
楽園だった。帰ってきたくなかったなー。

そんなこんなで1日、写真を撮りつつ楽しんできた自分なりの備忘録として残しておきたいと思います。

駐車場到着が午前4:30、そこから寝て、シャトルバスに乗り込んだのは結局午前8:00くらい?
そして会場着。

まずは腹ごしらえ。

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朝から鰻とビール。味噌汁もついて500円のうな丼は安い。
朝からゲートに入る前からフジロックのクオリティの高さを思い知る。

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そしていざ入場。
天気は見ての通りの快晴。けれども前日はひどい雨だった模様。
とにかく晴れてよかったー。

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清志郎のだね。キングオブフジロック。
亡くなった後も彼はフジロックにやってくる。

とこんな感じで朝からテンション高めに保ってThe Birthdayの前にまたグリーンオアシスへご飯を求めに。
レッドマーキーではa flood of circleがやっておりました。
この辺はあまり写真を撮っていないんだな。

そしてグリーンへ移動。

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フロントエリアに人がぎっしり。
だけれどその後ろに間が空いているのは前日の雨のせい。
田んぼみたいなぬかるみで自由には歩けませんでした。
これはまた後にも自分を襲う事になります。

次行くときは足下も考えた装備で行かねば。長靴は必須かね。

The Birthday、始まる時のチバの台詞でジーンと来てしまった。
しばらく見とれていたのだけれど、深夜出発の疲れからかうとり。
少し寝てしまいました。

バースデイのあとはとりあえずいろいろ歩き回ってみることに。
ということで奥の方へ移動。

そしてところ天国へ辿り着くのであります。

ところ天国と言ったら、

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天国バーガー。
これは天国チーズバーガーだけれども。めちゃくちゃ美味い。
ギネスまで飲んで、最高。
ところ天国に売っていたものはなんでもかんでも美味しそうで、森のハイジカレーも食べたかったなぁ。

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そして食べた後は川へ。
ゆっくりできる場所なんかもあって、これがフジロックの醍醐味なのね。
ものすごい贅沢だ。

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フジロックのマスコット的な石。何やら集会を開いている。

ここでふわーっとたたずんで、ホワイトステージから聴こえてくるBilly Boy On Poisonの音楽とところ天国の水車前のパフォーマンス、そして山から下りてくる都会では味わえない風のたたずむ。

ずっとここにいても贅沢なのだけれど、そこは初フジロック。
いろいろ見てみなきゃ、ということで移動。

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ボードウォークへ。
移動中のホワイトはThe Gaslight Anthem。相変わらず盛り上がっている。

このときのボードウォークはなぜか混んでいて、断続的な渋滞。
何だろうと思ったら途中のボードが修理されていた。壊れてしまったのね。

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途中の木道亭。ここでも音楽聴けたらよかったなー。
けれど我々はサクサク進む。

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もうすぐORANGE COURT。

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オレンジコート。
ここは前日の雨の影響がもろにあって、下はぬかるみだらけでした。
ここではポカリを買っただけ、かね。ちょっとだけステージ観て、これ以上奥へは進まず戻る事に。

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FIELD OF HEAVEN。
ここ、絶対フジロックの肝だと思う。
売ってるご飯がめちゃくちゃ美味しそうだった。なのにここは滞在時間ほぼなし。
次フジロックに来たらヘヴンをまず満喫したい。

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途中の朝霧食堂で牛乳飲みたかったな、今思えば。
あの辺りも満喫している時間がなくて、写真がない。

ヘヴンからホワイトまで結局戻ってきました。
そして筋肉少女帯。

オーケンはアウェイアウェイと言っていたが、人はたくさんいたし盛り上がることこの上なかったじゃない。
踊るダメ人間に日本印度化計画。そしてMC。最高でした。

このあとは再びところ天国で休憩。
筋肉少女帯が終わったあたりから雨がパラパラしてきて、朝の晴れ間はこのあとあまり期待できないような雲行きに。
けれど大降りにもならず、降ったり止んだりでカッパを着たり脱いだり。

せっかく買ったカッパの出番があった、ということにしておきましょう。

ここから清志郎までは、自由に動いてましたね。
ご飯食べたり、グッズ見たり。鮎の塩焼き食べたかったー。
そんな中食べたのが舞茸天丼でした。これも美味し。

自由な間、ゲートを一回出てTHE PALACE OF WONDERへ。

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アーティスティック。いろいろ楽しめるんだね。
深夜にはルーキーアゴーゴーなんかもやるし、ここも次には満喫したい。

そして再びグリーンへ。

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真正面から撮ってみました。清志郎が始まる前。
なんか顔みたいだね。両サイドと真ん中のスクリーンの位置がそう見させる。

忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ NICE MIDDLE with New Blue Day Horns。
始まる頃には人がたくさんでした。

泉谷しげる以下、様々なアーティストが出てきては歌っていく。
ヒロトもマーシーも、トータスもCharaもUAも、CHABOも。
スクリーンには清志郎の映像。
そんな中「JUMP」。なんていい曲なんだ。

Oh 忘れられないよ 旅に出よう
Oh もしかしたら君にも会えるね

「雨上がりの夜空に」の大合唱で清志郎に会えた気がする。
いやきっと会えた、と信じたい。

そうそう、本当にこのステージの前に降っていた雨は止みました。
まさに雨上がりの夜空に、でした。感動的な演出みたいだ。

その後流れていたOh! RADIOを見終わっても余韻が残っていたな。

そのあとはオアシスに戻ったりなんやらで再びグリーンへ。
グリーンは人が更に増したようにFranz Ferdinandを待つ。
始まればもうそこはダンス天国です。

アメヤンダなんてMCも面白かったし。

ラッキーラッキーなんてみんなで歌いながらジャンプしてたりね。
Take Me Out聴けて大満足でした。

最後はみんなでドラム叩いて。なんだかあっという間だったな。
アンコールの「Ulyssis」を背中で聴きながら帰途に着いたのであります。

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最後、場外ショップエリアでご飯。
食べようとして写真撮り忘れてたって思い立って撮ったので若干混ざってしまっているけど。
牛ハラミ丼です。

これも美味い。
気付けばフジロックでまともに肉を食べたのはこれが初めてのような。
天国バーガーにもパティは入っていたけどさ。

こうしてあっという間のフジロックが終わってしまった訳であります。
寂しいけど、まだフジロックの余韻が残っているけど、来年また行けたらと夢見て。

まずは来週のロキノンでご飯食べてビール飲んできます。

長々と書いてしまったけれど、それこそが、この日が楽しくて残しておきたかった証拠です。

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2009/06/21

last A moment

凛として時雨 TOUR 2009 "last A moment"@Zepp Tokyo。

遂に時雨もZeppですよ。
ということで人もたくさんな訳です。
すげーなー、なんて思って見てました。

後ろから見てたのだけれど、やっぱりZepp Tokyoは広いです。
なんて当たり前のことを思ってしまう。時雨を小さいライヴハウスからずっと見てきたからかな。

10分ほど押してスタート。
ハカイヨノユメから時雨サウンド全開でした。
Tremolo+A、あの神経質な感じがいいんだよなー。
時雨の曲でも上位にくるお気に入り。

あとはmoment A rhythm。緑のレーザーがやっぱりいいね。
新木場で見て圧巻だったあのパフォーマンスが本日も。
終わった後の余韻、緊張感が何とも言えない。

ピエールは今日もスティック回してましたね。
Sadistic Summer以外でもよく回していた気がする。

そしてどうしようもないMC。ってか14曲終わってMC、やはり時雨クオリティ。
最近9mmがMステに出たことを引き合いに出してタモさんといろいろ喋りたいらしい。
・・・けど時雨がMステにっていうのはなんだか似合わないんだよな。

そのあとはキラーチューン連発、ということで3曲。
しかし感覚UFOで終わるとは思わなかった。好きな曲なのだけれど、やっぱり傍観とか、セルジオ越後とかで終わるのがしっくりきます。今日はAcousticもやらなかったから余計にね。

曲が増えるごとに聴ける曲も限定されてくる訳で。
24REVERSEまた聴けるかなーいつか。

次は11月にZeppツアー。
ラストはまたZepp Tokyoです。行こうかなー。
ツアー名が「Tornado Z」だけに、今まで一度も聴けてないトルネードGが聴けるかもしれない。という淡い思いを抱いて。

以下セットリスト。

凛として時雨 TOUR 2009 "last A moment" Zepp Tokyo

01.ハカイヨノユメ
02.想像のSecurity
03.COOL J
04.Hysteric phase show
05.JPOP Xfile
06.Tremolo+A
07.Sadistic Summer
08.DISCO FLIGHT
09.moment A rhythm
10.seacret cm
11.赤い誘惑
12.鮮やかな殺人
13.テレキャスターの真実
14.mib126
15.Telecastic fake show
16.nakano kill you
17.感覚UFO

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2009/05/25

LIVE 2009 "THE BEST"

昨日は安藤裕子/LIVE 2009 "THE BEST"@SHIBUYA-AXに行って参りました。

初ねえやん。

何年前に知ったのか、2004年とかに知っている割にはずっと行けなくて、今回に至った訳です。

ゆるーい感じでビール飲みながら開演待ち。人多くて、しかも前の方ばっかりに人が集まっていましたね。

整理番号が早い割には後ろに行くっていうのが最近の大人見スタイルで慣れてしまっています。

すべてにおいて、何もかもを書こうとは思いません。

ただ、ロックロックしていて、それでいて繊細でハッピーな空間を演出してくれてよかったなあ。

かなり曲数もあるねえやんなので、このライヴでは聴きたい曲もそんな聴けないかもしれませんが、それでもベストな選曲ではあると思いますよ。

特に始まり、終わりが考えられているセットで。

隣人と聖者の行進が流れで聴けたのはよかったな。

CDとは違った、音に厚みを増すバンド演奏だったり、音をそぎ落としたシンプルなものであったり。

また機会があったら行きたいなーと思います。

ということで以下拾い物セットリスト。

安藤裕子 LIVE 2009 "THE BEST" SHIBUYA-AX

01.はじまりの唄
02.安全地帯
03.み空
04.Green Bird Finger.
05.Happy Go Lucky
06.さみしがり屋の言葉達
07.あなたと私にできる事
08.シャボン ボウル
09.忘れものの森
10.SUCRE HECACHA
11.Lost child,
12.海原の月
13.TEXAS
14.パラレル
15.The Still Steel Down
16.隣人に光が差すとき
17.聖者の行進

EN1.水色の調べ
EN2.サリー
EN3.のうぜんかつら (リプライズ)

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2009/03/08

SAKANAQUARIUM 2009 "シンシロ"

行って参りました。SAKANAQUARIUM 2009"シンシロ"@赤坂BLITZ。

いきなりですが、セットリストは以下の通り。

01.Ame(B)
02.ライトダンス
03.インナーワールド
04.サンプル
05.minnanouta
06.ナイトフィッシングイズグッド
07.黄色い車
08.白波トップウォーター
09.あめふら
10.enough
11.涙ディライト
12.フクロウ
13.夜の東側
14.ネイティブダンサー
15.セントレイ
16.アドベンチャー
17.human

Encore
18.三日月サンセット
19.アムスフィッシュ

やはり、シンシロよりNIGHT FISHINGが好きなのもあって、まぁまぁかなって印象です。
NIGHT FISHINGの曲は少ないしね、GO TO THE FUTUREよりも。

そして期待していた雨全制覇はなりませんでした。Ame(A)なんてやらないか。
でも雨は気まぐれは期待していたのだけれどね。
ワンマンで聴けないってことは足繁く通うしかないか。

前半の繋ぎはかなりよかったのではないかと。
照明なんかもうまく使っていたと思います。

このライヴにてなんとなく思ったこと。

・ナイトフィッシングイズグッドはやはり評価されるに値する曲だ。
アジカンのサイレン的なね。そんな感じがします。曲調とかそんなんじゃなくて、バンドとして素晴らしい曲を作ったという。

・セントレイの絶対的な存在。
バンド自身もそうであると思うし、オーディエンス的にも。
セットリストの後半に入っている辺りにもそんなことを思います。個人的に絶対的存在はインナーワールドなのだけれど。

・静寂との繊細で絶妙な調和。
曲間、曲の中での一瞬の無音、静寂。そここそがサカナクションの持ち味ではないのかなと。
絶妙なバランスの中にあり、少しのズレが生じるとバラバラに崩れてしまいはち切れてしまうであろう部分をギリギリのまま保っているところが素晴らしい。
これは凛として時雨にも通ずるものを感じます。
曲間はオーディエンスが呼びかけたりしなかったからこそ崩れないものであったのではないだろうか。

まぁでも煽りはあんまりいらないかな、と。
ボーカルもサンプリングだけでいいかなと感じるところもあったしね。

もっと各アルバムからごちゃごちゃになったセットリストが聴いてみたいかな。
繋ぎ方がどうなるか、アレンジはどうなるか。

次のツアーに行くかどうかは分からないけれど、雨は気まぐれを聴きたいなぁやっぱり。

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2008/12/31

COUNTDOWN JAPAN 08/09

いまさらですが、12月28日@幕張メッセ。

入場してからはけっこうスムーズにクロークもスカパラTもゲットして意気揚々。
そしてハムとビールで乾杯。ちなみにこの日一番最初に聴いた曲はキャプテンストライダム/キミトベ@DJ BOOTHでした。
NEXTポリリズム。

最初はくるりかBIGMAMAで迷っていたのですが、結局はBIGMAMAへ。
のっけからダイバーすげぇなぁと思って観てました。自分の好きな曲はほぼやってくれたので満足。
これで春のワンマンは行かなくていいかも。サマソニやらフェスのためにお金を貯めよう。
Paper-craftは好きですよ、そしてcpx。
最後にバイオリンでのカノンが聴けてよかったさ。マイク越しだけどさ。

そして終了後はすぐにくるりへ移動。
なんとか最後の曲聴けました。しかも『How to go』。まさかです。

そしてスカパラです。
期待以上に時間が早く過ぎてしまって結構不完全燃焼的な部分がありつつ。
でもルパンとか、太陽にお願いとか聴けて踊れてよかった。
Pride of Lionsではもうさすがにふみおさんは出てこないか。
そしてゲストもいなかったけれど、20周年の来年はどこかで期待していたい。

次はおそらくこの日最高の(もしくは4日間通しての可能性あり)動員を記録したであろうPerfume。
前年はMOON STAGEだったのにねぇ。去年とは打って変わって違いました、場所も人のノリも。
確かに興味本位の人もいたであろうけれども、去年の比ではない。
この日聴いて思ったのは、口パクであって口パクではないということですかね。
歌っている曲は歌っている。マイク音量が小さいけれども。微かにボーカルの厚みが違ってきたりしている部分がよくあったので。特にPuppy loveは。

この日またエレクトロワールドが聴けなかった。聴きたくてまた行ってしまうかもしれない。と感じました。

そしてthe band apart。
すごい勢いで人が捌けていったからPerfumeの時の人の多さが改めて浮き彫りになった感じ。サウンドチェックのときからメンバーが出てきたりして、そしてcoral reefからスタート。
まさかでしたけどね。
聴きたかったEric.Wが聴けて満足。それ以上にベースのキャラクターに満足。
MCが噴出さずにはいられなかったさ。

このあとはご飯を食べました。トントロ丼。あれはトントロだったのか?って感じ。
豚バラととれなくもない感じです。トントロも薄く切ったらあんな感じなのかな?
まぁとにかく腹ごしらえも済んで、NEXT電気グルーヴ。

石野卓球は犬のぬいぐるみがついたような帽子で登場。意外とかわいい。
ピエール瀧は自由にやってましたね。
飲んでたし。スモークをカメラマンに噴射したり。
ズーディザイアとか、ガリガリ君とかかっこいいジャンパーとかやりました。
個人的にこの日一番の満足度、ってことでベストアクトかなぁ。

そしてそのあとはほとんどDJ BOOTHの周りでかかっている曲を聴きながらまったり。
そんな感じで結局は終演までいたということになりますね。

これで2008年のライヴ納め。
2009年もほどほどにライヴに行こう。できることならフェスにたくさん行きたい。

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2008/12/21

P-rhythm Autumn

凛として時雨 ONE-MAN TOUR 2008 「P-rhythm Autumn」@横浜BLITZ。

整理番号200番台で、まぁそれなりに早めに入れたのでモッシュが起きなさそうな1段上がっているバーの位置を確保し、意気揚々。
かと思ったら始まってスピーカーの前だということに気付く。
そんなわけで耳鳴りがする現在。

スピーカーの直線上だったからか、あるいは今回だからか、爆音の豪雨。
時雨にはこれを求めているのだけれどね。すげーなと思った。
バスドラムが響く響く。うねるベースにハイトーンツインボーカル。

最初に戻りますが、開演前15分くらいからtoe「I Dance Alone」が流れ出し、アナウンスはピエールが。
相変わらず下ネタが入り混じりつつ。

そしてあの不穏なSEが流れてメンバー登場。
このSEが好きなのです。音源化してくれないだろうかと思う。

1曲目はi not crazy am you are。
ここで感じるドラムの存在感。そしてTelecastic fake show。

Sadistic Summerは聴けて観れてよかったなぁ。
時雨の初めてのライヴですげーなと思ったのがこの曲で。
あの時観てなかったら多分今も見ていないと思うくらい。

そしてツアー中にうっかり作ってしまったという新曲。
ラストダンスレボリューションではミラーボールの反射がハンパない。
moment A rhythmはいつも通りのショートバージョンですか?本当は16分あるんだもんね。
そのあとのアコースティックギターでの1曲はRe:Automationっぽく感じたけど、結構好きでした。

そのあとは畳み掛けるようにおなじみの曲達を。
nakano kill youではダイバーたちが飛ぶわ飛ぶわ。
それまではかなり少なく感じていたから意外だったのよね。
鮮やかな殺人とかテレキャスターのイメージはダイバーが飛んでるイメージになってしまっていたので。

そして感覚UFO。
この曲一番好きなんだ。イントロかっこええ。
テレキャスターのイントロも相当好きだけれどね。

最後はやはり傍観で。
傍観の時の最初のライトがかっこよかったな。赤いライトで幻想的だった。

ちなみに、MCはピエールがいつものバイブスコール&レスポンスに、いろんな組合せをして最後はXジャンプ。
ところどころでやっていた、ひとのプーってのはケンコバのネタらしいのだが、相当滑ってたな。

345は物販の紹介を。いつも通りの感じでした。

ライヴはこれくらいの尺がちょうどいいのかな、と思ったかなり満足のライヴでした。

凛として時雨 ONE-MAN TOUR 2008 「P-rhythm Autumn」 横浜BLITZ セットリスト

01. i not crazy am you are
02. Telecastic fake show
03. knife vacation
04. Sadistic summer
05. 想像のSecurity
06. COOL J
07. 新曲
08. DISCO FLIGHT
09. ラストダンスレボリューション
10. moment A rhythm
11. 未発表曲
12. 鮮やかな殺人
13. テレキャスターの真実
14. nakano kill you
15. 感覚UFO
16. 傍観

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2008/12/06

SUPER DISCO Hits!!!

SUPER DISCO Hits!!! the telephones ONE-MAN SHOW!!!
~『LOVE&DISCO E.P.』 SPECIAL RELEASE PARTY~@ラフォーレミュージアム原宿。

最高でした。今年一番のライヴだったかもなー。
自分の満足度含め。

テレフォンズの初ワンマン。というかまずラフォーレという場所からしてカオス。
一番上の階でやっていたので、下の階はかなり響いていたのではないかと思われる。
というかラフォーレ全体レベル?

まずグッズ販売から並んだわけですが、6Fで売ってるのに最後尾が2Fとかありえない。
そして6階まで辿り着けそうなところでワンマン限定のストラップが売り切れてしまったとか。
あらら。

まぁミラーボールTシャツの黒×紫ミラーボールを買ってしまいましたけどね。
ストラップは一人6個とか買っている人がいたら売り切れてしまうよなー。

んで、会場内に入ったのがかなり遅かったのですがまぁまぁいい場所を見つけてテンションが上がり、10分押しくらいで開演。
照明とかミラーボールとかほとんど持ち込みらしく、かなり凝っていましたね。

Beatiful Bitchからスタート。
もうね、自分の周りはダンスフロア的な感じで。
自分も踊ってましたけどね。

RIOT!!!、DaDaDaと続く。楽しいわー。
DaDaDaはやっぱりキラーです。

んでもうここらへんからセットリストが微妙なわけさ、自分の記憶がね。
Clashed Mirror Ballはね、覚えてますよ。たくさんぶら下がってるミラーボールをぶっ潰そうぜって始まった。
けどすごい踊ってた。人に揉まれてないのに汗かいてて。
8曲終わったくらいでMC。
ワンマンはライヴハウスでやりたくないからってラフォーレで、しかも照明とか持参。
レディオヘッドのライヴであったような縦の照明をトムヨークから借りてきましたとか大嘘ついてましたw

新曲もやりましたね。Dance to the telephones?とかいうタイトル。
新曲でここまで踊らせるのはテレフォンズしかいないと一瞬思ってしまった。

自分にとって一番のハイライトはやっぱりfu~shit!!!からHABANEROの流れとそれ以降。
特に挙げた2曲は大好きな曲だからその流れだけで感動した。踊った。
そのあともsick rocks、urban disco、Love & DISCOだもんなー。

それで本編は終了。
アンコールでは初期テレフォンズがずらりと4曲。
panic disorder、I and Iも聴けたし。

そしてダブルアンコールで2曲。まさかそこまでやると思わなかったから1回外に出てしまったよ。まぁそこでドリンク引き換えられたんだけどさ、喉渇いてたし結果オーライ。
結果的にリリースされている全ての曲(リミックス除く)をやったわけさ。

アンコールでやる曲あるの?くらいの勢いで本編終わったからちょっと戸惑う部分もあったけれど結果として全ての曲を聴けたのですごい満足してます。

しばらくはテレフォンズの曲が頭の中をループしてそうだ。

一応完璧ではないであろうセットリストを以下に。

01.Beatiful Bitch
02.RIOT!!!
03.DaDaDa
04.electric girl
05.It's OK
06.Clashed Mirror Ball
07.Sleep,Sleep,Sleep(sadness of happy poor child)
08.With One
09.Used Skin
10.Free Throw
11.新曲
12.Wooo Hoooo
13.Fu~Shit!!!
14.HABANERO
15.sick rocks
16.urban disco
17.Love & DISCO

EN-1 panic disorder
EN-2 ambient metronome
EN-3 Homunculus
EN-4 I and I

EN2-1 Mushroom Planet
EN2-2 Hallelujah,Hallelujah,Hallelujah

なんかelectric girlとWooo Hooooが順番的に違う気がするんだよなー。と思うけどまぁ楽しかったのでいいでしょう。

明日は休み、あさっては有給。
なんていい3連休のスタートか。

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2008/11/24

Asaka Rock Festival 08

Asaka Rock Festival 08@東洋大学朝霞キャンパス総合体育館。

出演は
YOUR SONG IS GOOD
the telephones
サンボマスター

入場が早かったこともありモッシュピット。
っていうか、学祭ってのがそういうノリなのかね。
結局は少し下がったところで踊っていることが多かったです。

流されてモッシュしてしまうこともあったけれどね。

YOUR SONG IS GOOD

ユアソンでモッシュかよ、って思いました正直。
踊るとは違うんだよね。周りが。
でも踊る。

ユアソンもライヴがいいなぁ。
この日はダブルヘッダーだったらしく、時間をかなり気にしてのライヴでしたけどね。
その分熱気がすごかった。

the telephones

フロアがかなり熱かったですね。
かくいう自分もかなり踊ってましたけどね。

モッシュが酷かったのでワンマンではもっとうしろで踊ろうと思った。
やっぱりあれかな。9mmとの対バンで流れてきてるんだろうなー、と勝手に思っている。
何やったっけ、あんまり覚えていませんね。結構必死だった部分があるので。
ダイバー避けたりね。さっさと発射させたりね。
下手にダイブをしてもね。とりあえず学祭ライヴって温度の差が激しいからダイブはあんまり受け止められないと思う。

岡本さんが客席入ってきてダイヴで流されてたのはやっぱりやるなーと思った。
始まりurban disco終わりLove & DISCOですね。

とりあえずワンマン楽しみにしておきます。
後ろで踊れたらそれでいいやー。あとはfu~shit!!!を聴きたい。

サンボマスター

東洋大学の学生課に復讐の熱狂ライヴ。
ここでもダイバー酷かったな。個人的にモッシュピットの後ろで踊れたので楽しかったです。
最初はすごい怒りとともにあった模様の山口さんでしたがね、途中でなんでこんなに楽しいんだろと言ってましたね。

サンボはやっぱりいいなー。
最後のほうは声がちょっと出てなかったかな?

アンコールがなかったらこの曲はやらなかったと言っていた世界はそれを愛と呼ぶんだぜ、そして愛しさと心の壁。LOVEしがない日々。
最後はまたアカペラでした。

とりあえず、学祭という場所を考えて、それにしてもなかなかいいライヴでした。

以下はサンボのセットリスト。拾い物で合ってるかは分かりませんがね。
自分の記憶も曖昧すぎる。

01.ひかりひとしずく
02.熱中時代
03.very special!!
04.歌声よおこれ
05.ソウルコア
06.光のロック
07.美しき人間の日々
08.そのぬくもりに用がある
09.I Love You

EN-1.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
EN-2.愛しさと心の壁

GREAT ADVENTURE FAMIRY

今年もあと1ヶ月ちょっとで終わりだな。
晩秋か。初冬か。どちらにせよ寒い。

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2008/11/16

Spitz JAMBOREE TOUR 2007-2008
“さざなみOTR”

Spitz JAMBOREE TOUR 2007-2008 “さざなみOTR”@Zepp Tokyo。

11/15のほうね。今日もZeppでやってるんで。そっちはどんなだか知らない。
セットリストも書きますが、順番がちょっと微妙だな。

整理番号はCの300番台だったのでかなり後ろで場所的にもいいところがないのかなぁと思っていたのだけれどそんなことはなかったですね。
みんな前に行ってるせいか後ろはかなり余裕があったように感じます。
1段上がってるところのバーの後ろのほうで。なので観やすかったです。

メモリーズ・カスタム(だったはず)からスタート。
事前に何やるかなんて調べてもないしわかりっこないのでそれでこれは意外だったなぁ。

そしてNa・de・Na・deボーイ。
これはまぁ順当でしょう。この曲が好き、頭から離れない時があるくらい。
それはちょっと好きってのとは違うか。

ヒバリのこころもこんな最初のほうにやったりして、意外だったし。
ここからは思い描いていたライヴになるわけですが。

さざなみCDからの曲が多くなってきまして、不思議とか点と点。
不思議は好きだからテンション上がった。
チェリーをやったときは感動したなぁ。
ずっとカセットテープで聴いていたっけ。
そのあと桃だもんね。好きな曲が2曲連続で胸が熱くなった。

MCもどこのタイミングで入ったかあんまり覚えていないのだけれど、お台場に昔は何もなかった話や暑いかどうかなんて話で。

死神の岬へなんてレアな曲も聴けたり、スピカが聴けたり。
8823もよかったなぁ。ドラミングに関してはみそかと8823のときはそれはもうかっこよかった。
本編が終わって、アンコール1曲目でけもの道をやって、満足してしまっている自分がいた。
なので群青の時はあんまりライヴに集中できていなかったかな。
漣は好きだから最後にやってくれてよかったです。

なんかね、ライヴの流れの説明みたいな文で内容に関して言及できていないけれど、それはもう心が暖かくなるようなライヴでした。
人生で一番初めに好きになったバンドだから今更初めてのライヴを観るってのもあれなんだけど、ここまで時が流れてもいい曲を作って昔の曲もやってくれるなんてね。

また機会があれば行きたいと思います。
スタンディングがやっぱりいいや。

Spitz JAMBOREE TOUR 2007-2008 “さざなみOTR” 11/15 Zepp Tokyo セットリスト

01.メモリーズ・カスタム
02.Na・de・Na・deボーイ
03.ヒバリのこころ
04.不思議
05.点と点
06.ルキンフォー
07.チェリー
08.桃
09.砂漠の花
10.みそか
11.若葉
12.死神の岬へ
13.ネズミの進化
14.スピカ
15.エスカルゴ
16.8823
17.渚
18.俺のすべて
19.僕のギター

EN1.けもの道
EN2.群青
EN3.漣

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2008/10/27

スペースシャワー列伝 BIG 08

行ってきましたスペースシャワー列伝 BIG 08@SHIBUYA-AX。
出演アーティストは、

PE'Z、サンボマスター、サカナクション、髭(HiGE)、MO'SOME TONEBENDER。
まぁモーサムは見なかったのだけれども。いろいろありまして。

開場が15:30となんとも早いわけで。
5アーティストだしねー。

出演順が分からず、トリはサンボでしょーみたいな感じでいたのだがなかなか意表をつかれた順番でした、個人的に。

ではその出演順に。

PE'Z

中に入ってすぐにPE'Z登場。
最初はサカナクションだと思っていた時点でまず外れているというね。

いきなりアダルティーな感じでいいね。
最後はハナフブキでした。センスがいい。扇子。

サンボマスター

出てきた瞬間に、えっここで?みたいな感じ。
少なくともサカナクションよりあとだと思っていたからね。

やっぱりサンボは楽しい!!
ライヴで久々に汗をかいた。

長い間行ってなかったけど、昔の曲が多かった。
4thアルバムをあんまり聴き込んでいなかったけど助かったかな。
また学祭で観れるし楽しみだー

最後は山口隆アカペラ。真心ブラザーズの曲を。

サンボマスターセットリスト

01.光のロック
02.そのぬくもりに用がある
03.歌声よおこれ
04.ソウルコア(未発表曲)
05.ふたり
06.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
07.愛しさと心の壁

08.GREAT ADVENTURE FAMILY

サカナクション

こんな流れならサカナクションがトリでもおかしくないわと言ってるそばからサカナクション。
前は野外だったけど、やっぱりライヴハウスでやるとまた違うなー。

セットリストが前とほとんど一緒なので、また違うライヴを観てみたい。
特に雨は気まぐれを。

セントレイは改めて聴くとくるり色が強いな。と思う。

ワンマンとかやったら行こうかなー。

サカナクションセットリスト

01.インナーワールド
02.サンプル
03.マレーシア32
04.ナイトフィッシングイズグッド
05.夜の東側
06.セントレイ(新曲)
07.三日月サンセット

髭(HiGE)

ツインドラムセットが見えただけで髭です。
この日の髭は個人的によかったなぁ。

須藤はステージ脇から登場するし。
テンション上がる曲ばっかだし。
音は厚いし。

首を振りすぎて今も若干痛い。

髭(HiGE)セットリスト

01.白い薔薇が白い薔薇であるように
02.ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
03.ブラッディ・マリー、気をつけろ
04.ドーナツに死す
05.Mr.アメリカ
06.夢でさよなら
07.黒にそめろ
08.ロックンロールと五人の囚人
09.ダーティーな世界(Put your head)
10.ハートのキング

モーサムは観ていないのでレポはここまで。
覚書程度にね。

ライヴは生き物。美化しすぎてもいかん。

とはいえいろいろありまして最高の日曜だったので、次の日が鬱になった夜でした。
そうして今も生きているけど。

次はスピッツ。なんだかんだ初スピッツだったりするので超楽しみ。
神ドラムが早く見たい。整理番号が後ろなので場所的にきつそうだけど。

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2008/10/14

渚音楽祭・秋 2008-nagisa music festival-

渚音楽祭・秋 2008-nagisa music festival-@お台場オープンコート。

晴れて日焼けしました。肌荒れ中。
朝からビール飲んで気分がよかったですねー。

サカナクション

朝から気分のいい音楽。
インナーワールド、三日月サンセット、サンプル。新曲とか?
最後はナイトフィッシングイズグッド。

踊れる音楽、そして人の少なさは快適。朝一だからね。そういえば会場に入ったときは入っていいのかこれってくらい人が少なかったです。

そして佐世保バーガーを食べる。
デカイ。さすが1000円する。さすがマクドナルズ。

ワインを空ける。なんじゃこらってくらいにフリーダム。

RANKIN TAXI

さすがに年季の入ったオヤジは違うね。
客の乗せ方がうまい。というかうまいとか狙ってるような感じじゃなく自然とそうできているのな。
ナンパナンパと言っていたのが印象的だ。

oak

あんまり観れていないのだけれど、なかなかかっこよかったな。
観れていないと感想もあまり書けず。

ぶらぶらする。いろんなステージを見てみる。
踊る人がたくさん。

mouse on the keys

歩き疲れたので座りながら聴く。
映像がよかったね。ピアノと合ってるのも。あまりステージが見えないのが残念でした。
そりゃ座ってたら見えないがw

書いてて思うがすでに忘れかけてます。

toe

この日のメインといっても過言でないであろう期待をしていたtoe。
サウンドチェックで孤独の発明が。時間にしては早いなと思う。

時間になって始まり。
覚えてるのはI Dance Aloneとグッドバイ。
あとは曲名と合ってなくて覚えらんない。

なかなかよかったですね。人が一番いた気がする。

ミドリ

なんだかんだでミドリ時雨の流れになってしまうのな。
アウェーというか場違いといわれていても。
ミドリは最初バラードから入ってまさかと思わせる。雰囲気に合わせにきたのかと思ったけど。
そうでもないよなやっぱり。

いつもどおりに暴れておられました。デストロイ。

凛として時雨

5月末以来ーでもってワンマン以外は久々である。
時雨は合わせに来るでもなく最初から感覚UFOだったなぁ。
音がね、最初は小さくて悪かった。あの電話ノイズでさえ迫力がなかったからなー。

後半は音もよくなってよかったと思います。
まさかnakano kill youで終わるとは思わなかったけど。

覚えているのでセットリスト。

01.感覚UFO
02.telecastic fake show
03.テレキャスターの真実
04.DISCO FLIGHT
05.赤い誘惑
06.未発表曲
07.ラストダンスレボリューション
08.i not crazy am you are
09.想像のSecurity
10.nakano kill you

合ってるはず。

帰りは足が棒のようになりましたとさ。
いやはやこれは体力をつけないとマズイ。

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2008/09/23

924

924@SHIBUYA-AX。
今日は923ですがね。祝日にあわせてということで。

出演はスパルタローカルズ、the telephones、People In The Box、五十嵐隆。
スパルタとテレフォンズで先行やってるときにチケットを取ったのだけれど、五十嵐が出るとはね。
半年か、それで始動。早いな、と思った。

まぁそれはともかくレポ。
先行グッズ販売の時間が16時だと知り、とりあえず10分くらい待ったら入れた。
並んだが進まない。

みんな「犬が吠える」というバンドのTシャツを見ている模様。
これこそ五十嵐隆の新バンド名。買ってないけどね。やっぱり五十嵐ファンが多いなと思う。
そんな自分は924オフィシャルとテレフォンズを。I am DISCO!!!Tシャツ。緑。

出演順は知らされていなかったので、とにかく出てきて分かる、程度。
まぁサウンドチェックで大体分かるのだけれどね。

People In The Box

トップバッターでした。
はじまりの国しか覚えてないよーってか聴いてはいるがタイトルと一致しておりません。
たまに声が裏返ってたりしてたな。
やっぱりね、のりにくいバンドだね。メロディーがね。
新しいアルバムが今度出るようです。

オーディエンス的には、アウェイでしたね。
まぁ仕方ない、って部分がある。

the telephones

ここですか。五十嵐の出番はここではないかと思っていたのだが違いましたね。
Hello everybody, we are the telephonesと登場。ミラーボールが回る。
テンション上がるわー。
そしてアウェイ、と輪を作って言っているメンバー。うける。

でもライヴはおもしろかったなぁ。
アウェイだというのは反応を見ていても感じていたけれど、後半は結構盛り上がった気がします。
クラップハンズ、って結構客をのせるのにはいいしね。

まぁ自分の周りはカバン持ってる人がいたりなんだで、踊れなかったので不完全燃焼ですが。
ライヴで体感するってのにはもってこいの音楽だと思う。
新曲も聴けました。ロックが強めの曲だったり、ギラギラディスコ調。
早く音源を手にしたい。

the telephonesセットリスト

SE Happiness,Happiness,Happiness
01. DaDaDa
02. 新曲
03. Love&DISCO
04. It's OK
05. Beatiful Bitch
06. HABANERO
07. Sick Rocks
08. urban disco

恐らくこれであっているはずだ。

スパルタローカルズ

何気に初だな。
トーキョウバレリーナTシャツがあったのでやるかと思ったらやらなかったな。
意外と古い曲が多かったのか分かるのが多かった。タイトルと一致しないけど。
DREAMER以降のアルバムを聴いていないからね。あれだね。ダメだね。
バイオレンスサマー、THE CLUBなど。

ってことでこれで五十嵐がトリとなる。

犬が吠える

トリね。意外。
まぁ、チケットの売れ行きとかもあってのことだろうとは思うけれど。
4人編成、ベースとドラムが女性でした。
五十嵐はギターボーカル。
曲は7曲やりましたね、意外と多かった。だからこそのトリかもしれない。
聴いた感じの歌詞は、そこまで絶望に満ちたようなものではなく、始まりを歌ったようなものもあった感じ。
まぁ、このあとどうなっていくか、それを知ることはできなかったです。MC一切なし。
アンコールもなし。

でも五十嵐らしい歌詞だったと思う。

そんな、何か少し緊張感の張り詰めたステージが終わり、924も終わりました。
今回チケットを取ってよかったな。と思う。

次のライヴ(?)は渚音楽祭。
秋は月1以上のペースでライヴに行けそうでなにより。

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2008/08/04

ROCK IN JAPAN 2008・8・3

ライヴレポというかね、昨日の流れをそのまま書きます。

5時起床。リポビタンDを飲み爽やかな朝を無理矢理迎える。
6時31分上野発勝田行の常磐線グリーン車に乗り込む。車両には自分一人。

8時37分勝田着。ATMがなくて焦る。会場近く(と行っても徒歩20分)のセブンでギリギリ下ろす。
会場入り。既に10時過ぎ。どれだけATMを探して彷徨っていたのだ。今思うと時間かかりすぎ。
全員合流。クロークに荷物を預けビールで乾杯。朝からビールを飲める幸せ。

とりあえずグッズ売り場へ。
何も買わず。というか直前にDragon AshのTシャツを買ってもらっていた。あざす。

そのままDragon Ashへ。
SEでサケロックが流れていて思わず笑う。グラスステージに似合わない音の軽さ。

朝礼開始。暑さからか朝礼が長く感じる。

Dragon Ash

最近去年の大トリを観なかったことを後悔しています。それくらい音楽の趣味が変わっている。
変わっているというか、まぁいろいろあるのさ。
で、ラテンフレーバーな曲は夏にピッタリですね。
La Bambaとかかなりアガりました。Fantasistaも相変わらずアンセム的。
後ろにいたからか、やっぱり音が風に流されているのがちょっと残念でしたけどね。

最近再始動を発表したSBK・スケボーキングもゲストで出演。
最後はViva la revolution。

終わって、朝ごはん食べてなかったので冷し鶏茶漬けを食べる。劇的美味。
BGMはHAWAIIAN6。RAINBOW,RAINBOWを聴いて満足。

グダグダしてハムを食べに行く。
劇的美味。ビールも美味い。並んでいた時のDJ BOOTHが洋楽かけててこれもまたよかったなぁ。レッチリ、グリーンデイ、フーバスタンクとか。

そのあとはタバコブースへ移動。
何も貰えず外へ出る。非喫煙者ですから。
洩れてくる奥田民生を聴く。イージューライダー、無限の風、さすらいを聴いた気がする。
その後はDJ BOOTHへ。

松田"CHABE"岳二(CUBISMO GRAFICO)

途中から。
酒が入っててかなり上機嫌な感じでした。
踊れる音楽を大量投入。YOUR SONG IS GOODを観に行ってねとごり押ししてましたね。
僕はここからずっとDJ BOOTHで踊ってるわけですけれども。

片平実

定番のDJですね。
日曜日よりの使者が印象的。美しく燃える森、あとは流れが思い出せないが、パンク祭りになったときにはたくさん人が集まっては去っていって。
9mmが流れた時にはメンバーが出てきてまた人が集まり。一番盛り上がっていた場面でしょうが、僕にとってのハイライトはそのあとのthe telephonesが流れた時だなー。
DaDaDa。前日行けなくてテレフォンズ聴けなくてショックだったけどここで聴けてまだよかった。
みんな一瞬止まっていたのがおかしかったけど、僕はノリノリでした。
ヤバかったなーあれは。
そしてその後ポリですよ、カジャカジャグーですよ。
最強最高の流れ。

松本素生(GOING UNDER GROUND)

冬に引き続きまた。
一発目が銀杏、あいどんわなだいで冬とイメージが変わる。
そのあともダンスミュージック連発です。知らない曲もノレる曲ばっかで。
ジッタリンジンのプレゼントが頭の中に残っている。他にもいろいろあったのだが思い出せない。

capsule

結局ここまでノンストップでした。
人がすごかったなぁ。KREVAが始まってからどんどん人が抜けていったけど。周りにエルレTがいなくなりました。それで踊れるスペースが増えた。
そして神降臨。女神降臨。こしじまさんかわいすぐる。
ヤスタカはDJうまいし。
新曲3連続とか、もうなんだかすごかったの一言。
Perfumeの入場規制といい、capsuleといい、ヤスタカの一人勝ちじゃないだろうか。
constructionとFLASH BACKを生で聴いて感動した。

これで、DJブースぶっ通しが終了。
エルレに向かう人に逆らってレイク方面へ。

髭が始まっていた、が人が少ない。
ノーザンを観た人たちもエルレへ向かってダッシュ。
そうなっちゃうんですね。

クロークから荷物を出しつつ髭を鑑賞。
MCもあんまりなかったような。ってか途中で帰ったけど。
いくら翌日有給でもきついわー人たくさんは。
ちなみに帰りもグリーン車。

来年も来ます、多分。てか来年はフェスに2つ行く。
その前にカウントダウン。誰が来る。
そして来年、大トリは誰だ。
スカパラに歌モノアーティスト全参加とかだったら熱すぎる。

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2008/06/30

WORLD TOUR OR DIE 2008!!!!

POLYSICS WORLD TOUR OR DIE 2008!!!!
~ハミ出た!!キバキバ新木場・ジャパンツアーファイナル!!!!~@新木場STUDIO COAST

行ってきました。
とりあえず、テンション高すぎ。
そしてフロアモッシュしすぎ。後ろから見ていても激しさが分かるような感じ。
暴れたいだけの人もいたような。

まぁライヴってそうなることもありますけどね。
でもそれにしてもあれだったなぁ。ダイヴしている人までいるとは。しかもあんまりうまくないw

最近出た曲があまりピコピコしていないというのもあるのだけれど、前に観たライヴのほうがなんかいろいろ衝撃的だったなぁ。
今回も今回で面白かったけど。

ブギーとか、すごかったなぁ。やっぱりこの曲が一番好きだ。
カジャカジャグーも好きだ。
ピーチパイはもっと終わりのほうでも良かったけどね。

なんだかんだで、重低音、特にベースのかっこよさと、ピコピコ感がツボだ。
だから好きなのですね。
なんだかレポになっていないがとりあえずこんな感じ。

以下セットリストで。

01.Moog is Love
02.Pretty Good
03.Mind Your Head
04.New Wave Jacket
05.Peach Pie On The Beach
06.Kagayake
07.Uno Dos
08.ズーバーマン
09.ポニーとライオン
10.I MY ME MINE
11.Rocket 
12.COMMODOLL
13.DNA Junction
14.ありがとう
15.ワトソン
16.Tei! Tei! Tei!
17.機械食べちゃいました
18.ワチュワナドゥー
19.Digital Coffee
20.P!
21.シーラカンス イズ アンドロイド
22.KAJA KAJA GOO
23.Dry or Wet

ENCORE1

24.BUGGIE  TECHNICA
25.Baby BIAS
26.Electric Surfin' Go Go

27.イロトカゲ(カラオケ ハヤシ&ヤノ)

ENCORE2

28.URGE ON!!
29.Boys & Girls

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2008/06/01

FIGHTING G

行ってきました、ツアーファイナル。
凛として時雨 FIGHTING G@新木場スタジオコースト。

整理番号も相当後ろで、会場着も遅く事前のグッズ購入ができず。
入ってから買ったら開演直前にやっと落ち着いた状況でした。
ちなみに買ったのはストラップとタオル。
久々にTシャツを買おうとしていたのだけれど周りがピンクを着過ぎていて買いたくなくなったのは秘密です。

相変わらず時雨のときは傍観系ですが、今回は相当ダイバーがいましたね。
前の方でダイバー渋滞、みたいな。誰も運ばない、みたいな。
あれもひどかったなぁ、後ろから見ていてあーあーあーあーとか思ってました。

さて、ライヴは最初は久々なこともあってうあーって思いましたね。
しかもDISCO FLIGHT、Sadistic Summer、テレキャスターの真実と続く。
好きな曲だらけですね。

Telecastic fake showはいつやるのだろう、と思ったら5曲目。
その後も数曲はさんでRe:automation、24REVERSEを。
24REVERSEは後ろに映像を映しながらだったのだけれど、それがものすごくよかった。
Re:automationは若干走っていたような気もするのだけれどそれもライヴの醍醐味ですかね。アレンジとかしていくとライヴでの飛び道具のような曲になる気もする。

そして新曲。ですよね。ピエールの日記を見る限り。
レーザーがオーロラのように。それがミラーボールに反射して物凄く綺麗だったなぁ。
曲は美しいバラード系。始まった時は何かの曲への繋ぎのアレンジかと思ったけれど。
Acousticへ、とか。この曲があったからほかにあんまりバラードをやらなかったんだろうなぁ。

ラストダンスレボリューションは相変わらず好きだ。コーストの大きなミラーボールに映えますなぁ。

nakano kill youではダイヴの嵐。
ここからCOOL Jへの流れは鉄板ですね。
そして想像のSecurity、感覚UFO。この辺は流れでやると一層盛り上がる。
しかもこんな後半に、って感じです。
nakano kill youの前にピエールのMCがあり、煽りもあったのでって感じですね。
まぁMCは恒例のコール&レスポンス。
というか、確か4曲くらいやったあともMCあったんだよね、少し。
「あらためまして、はじめまして、ミドリです」なんて言っちゃって。

ラストは傍観。
の前にMCで販促と、フジロック決定と、秋のツアー告知を。
フジロックは知っていたのでいいのだが、秋のツアー、23公演だって。
東京はセミファイナルで赤坂BLITZ、ファイナルが横浜BLITZ。
両方行きたいがどちらかというと横浜だろうなぁ。土曜なので。
赤坂は木曜日。

傍観は圧倒され、いつものように終わりました。

ふと思ったけど、赤いタオルがコーストのスピーカーの色とマッチしていてよかった。
今回は曲数も少なくて、ちょっと物足りなかった気もしますが、また行きたいなぁ。
FIGHTNG GというくらいだからトルネードGをやってくれるかと内心期待していたんだが甘かったか。
トルネードGはまだライヴで聴いたことがない。だからこそ聴いてみたいのです。

凛として時雨 ONE MAN TOUR 2008 FIGHTING G 新木場STUDIO COAST
セットリスト

01.DISCO FLIGHT
02.Sadistic summer
03.テレキャスターの真実
04.CRAZY感情STYLE
05.Telecastic fake show
06.ターボチャージャーON
07.秋の気配のアルペジオ
08.鮮やかな殺人
09.Re:automation
10.24REVERSE
11.新曲
12.ラストダンスレボリューション
13.nakano kill you
14.COOL J
15.想像のSecurity
16.感覚UFO
17.傍観

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2008/03/31

チャットモンチーすごい2日間 in 日本武道館

行ってきました。タイトルそのままですね。
チャットモンチーすごい2日間 in 日本武道館。本日1日目。
明日もあるので、これはネタバレになるかもしれません。っていうかなるかな。

グッズ販売が14時からとかなり早い時間。まぁ行ったわけですけれども。
ネットとかにデザインが出たわけでもないし、どんなのか見てから買おうと。

ストラップとステッカー&缶バッジを購入。
ストラップは武道館グッズですが、ステッカー&缶バッジは生命力ツアーのもの。
Tシャツはあきらめました。仕方ないさ。

これだけ早く来ると時間まで暇なのですが、まぁグダグダ書くのもあれなので割愛。
紆余曲折で会場へ。ちなみに14時過ぎに並んでいたグッズの列はほとんどなくなっていましたね。
何かグッズが売り切れたとか、そういうのは見ていませんけれども。

今回は2階席南スタンド。正面ですがアリーナ、1階席があっての2階席なので遠いです。
武道館は段差がかなりついているので見やすいですけどね。

かなり初期のライヴを映像だかなんだかで観たことがあるのだけれど、それに比べるとかなり成長しているなと。
CDJの時も少し観たけれど、その時は時間も短かったしな。

まぁでも、武道館だけあってスケールの大きい演奏は聴けたと思います。
ただ、やはりロックはハコで観たいです。
どうも手拍子が好きではない。アーティストが煽っているのなら歓迎ですが、曲に合わせて自然に生まれる手拍子だと「んー」と思ってしまう。
まぁまだ大丈夫でしたけどね。1曲目ハナノユメ始まった時から手拍子だったのでちょっとどうなるか不安でした。
その傾向はやはり大きい会場になればなるほどありますね。
そしてオールスタンディングであったほうがいい。

隣の人はやたらと歌っているし。僕はチャットモンチーの演奏を聴きにいったのであって、隣の人の歌を聴きにいったのではない。

そして何より、飛び跳ねたいです。もっと。
やっぱりそう思います。

なんだか、自分の武道館に対しての感じ方みたいな感じになってしまいましたが、ライヴ自体は非常によかったですよ。
曲の流れが初期から現在へ、な感じで途中まではかなりセトリもおもしろいです。

明日はセットリスト変わるのかな。どうなのか、行くことはできないけれどちょっと期待します。
6月に新曲も出るみたいだし、ハコでツアーをやってくれるといいなぁ。
そしたらまた行きたいです。オールスタンディングで。

今回はあんまりレポもそこまで深入りしません。
なので以下セットリストをあげて終わります。

01.ハナノユメ
02.ツマサキ
03.DEMO恋はサーカス
04.惚たる蛍
05.恋の煙
06.湯気
07.さよならGood bye
08.Y氏の行方
09.終わりなきBGM
10.ひとりだけ
11.手のなるほうへ
12.Make up! Make up!
13.とび魚のバタフライ
14.バスロマンス
15.世界が終わる夜に
16.シャングリラ
17.新曲
18.真夜中遊園地
19.親知らず
20.ヒラヒラヒラク秘密ノ扉

ENCORE

21.サラバ青春

最後、この曲で終わってよかったです。
僕の青春は今日、終わるようなものだから。

明日から新生活、がんばります。

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2008/03/16

史上空前のみかん祭ワンマン×SLOW NIGHT

やはり今年からライヴのペースは落ちるのでしょうか。今年初のライヴ。
ランクヘッド、史上空前のみかん祭ワンマン×SLOW NIGHT@新木場STUDIO COAST。

コーストは初めて行ったけれど、結構いいですねーいろいろ充実していて。音響とかDJブースとか。ロビーのようなところも広いし。
周辺はまったく充実していないけれど。
着いてすぐ荷物ロッカーに入れて入場。場所的にはいいところで観れましたね、というかここは下手なところにいなければどこからでも観れるといういい作りです。
今回は前に行くテンションではなかったので後ろで。階段を上がったサイドのところ。

段差になっているので若干後ろであっても前を気にすることなく観れます。
まったり観たい人にはピッタリのスペース。整理番号がよくないと人で埋まっちゃう可能性ありですが。

さて、ライヴは予想通り『ENTRANCE』からスタート。
どこまでベストアルバムの曲順でいくのか、が自分の中での焦点だったのだけれど千川通りの次が『東京にて』で、早くもセットリストの予想がつかなくなる。

でもベスト中心だ、という確信は消えず。ところが次の曲がニューアルバムからでしたね。
『ペルソナ』。確かに攻撃的だ。いや、この曲だけかもしらんが。
ペルソナと曲紹介して始まったけれど、パラドクサルじゃないかと思った。曲調的にはそんな感じだろうか、イントロは。
んで『魚の歌』。今までライヴで聴いたことがない曲をやってくれる。まさに史上空前w

『ハイライト』。やっぱり名曲だわーこれが最初カップリングだったとはね。
とりあえず今思い出せる中でのカップリングの名曲だろうか。いろんなアーティストの中でも。そして『きらりいろ』。会場はあがりまくり。

次は『三月』。今三月ですもんね。ここで会場はしっとりしましたね。

そして『プルケリマ』。ランクヘッドと出会いの曲。出会いというか、よさに改めて気付いた曲というほうがいいだろうか。
大好きな曲です。
ベスト盤で初めて聴いた『スワロウテイル』、4月にリリースされる『素晴らしい世界』と続き、『体温』へ。会場も盛り上がる、そしてここぞとばかりに名曲のオンパレード。
ここからはベストアルバムが軸となったような感じ。
MCでも言っていたけれど、投票によって選ばれたベストアルバムの収録曲ってやっぱりライヴで盛り上がる曲が多いですからね。
『インディゴ』『前進/僕/戦場へ』『カナリアボックス』。
『体温』からすぐ『インディゴ』始まったのはよかったなぁ。

ちょっと前にカナリアボックスのPVを観ていた時があって、それを思い出してしまった。
みんなが踊っているフロアに次長課長いるんじゃないかと思ったりもしましたw

本編最後は『僕らは生きる』。
小高さん、客席に入りまくり。リキッドルームでもあったなぁw
けどリキッドルームより広いが故にマイクのコードが途中までしか届かず、でしたね。
ビデオカメラ回しながらだったけれどまたDVDにでもなるのかな?あれが全て収録されるのであれば自分も映っている気がします。

アンコールはアルバム収録の『羽根』。ポップですね。
そして『月光少年』、『プリズム』、『白い声』。ライヴでは定番だなー

ダブルアンコールあり。卒業の季節だということで『桜日和』。
桜はいつ咲くのかね。そういえばこの前タモリがいいともでゲストと話していたが、桜が咲くのを気にするのって年取ってからですね、確かに。小学生とか中学生の時は別に気にしていなかったのに、今は気にしてます。
タモリは30過ぎてからですねーとか言っていたけれど、自分は20過ぎたらです。

・・・話が逸れたな。

これでライヴは終了。
以降はSLOW NIGHTというDJイベントでした。外にはちょっとした飲食ブースもあってプチフェスのような感じでしたね。
早く夏フェスに行きたいーってかまず計画立てなきゃ。みんなとまたワイワイ行きたいです。

みかん祭ということでドリンクにオリジナルドリンクがありました、その名も『G田でポン』。
某お好み焼き屋のメニューを思い出します、個人的に。
このドリンクはお酒です。ポンとはポンジュース。ポンジュースも協賛みたいですからね。
だからみかん祭?グッズにもみかんグッズありましたよ、買わなかったけれど。

ライヴのあとはDJでお酒飲みながらまったりしたり、ご飯食べたりして、帰りました。
やっぱりライヴっていいなーと久々にライヴ行くとそう思いますね。
仕事が始まったとてライヴに行かない生活は考えられないなー少しでもいいから余裕を作って行きたいと思います。
お金に困ることはなくなるとは思うので、そっちの心配はないのだけれど。

最後にセットリストです。

史上空前のみかん祭ワンマン

01.ENTRANCE
02.千川通りは夕風だった
03.東京にて
04.ペルソナ
05.魚の歌
06.ハイライト
07.きらりいろ
08.三月
09.プルケリマ
10.スワロウテイル
11.素晴らしい世界
12.体温
13.インディゴ
14.前進/僕/戦場へ
15.カナリアボックス
16.僕らは生きる

ENCORE

17.羽根
18.月光少年
19.プリズム
20.白い声

DOUBLE ENCORE

21.桜日和

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2008/01/07

COUNTDOWN JAPAN07/08 part.2

12・29、COUNTDOWN JAPAN2日目にしてライヴ納め。
翌日帰省の予定ながら大はしゃぎ、そして疲労。

まぁ思い返しながら簡単になってしまうレポを。

この日は団体での参加だったので時間とかもあり意外と観れなかったですね。
まぁそれ以前に前日残った疲れと寝不足で途中はまったりしすぎてましたが。。。

ということでこの日の会場着は10時前。
エルレ、観れたらいいなということで。そしたら整理券配ってるじゃないですか。
本当時雨と迷って、チャットモンチーと迷って、結局エルレです、ということでかなり前の時間から拘束されてましたけど。ではでは以下続きで。

13:00 ELLEGARDEN(COSMO STAGE)

いや、本当に迷ったのだけれど時雨は何度も観てますからね。
そしてチャットモンチーは今度武道館に行けたら行くつもりなので。
そしてエルレは今回初なので、ということで。

まさか整理券とは思わなかったけれど。
でも今後フェスでこういう形でやっていくのかな、エルレは。どうなのだろう。

01.Pizza Man
02.BBQ RIOT SONG
03.Fire Cracker
04.Space Sonic
05.Salamander
06.Supernova
07.ジターバグ
08.Red Hot
09.Make A Wish

セトリ、拾い物です。
最初の2曲の流れはいいですね。そしてRed Hotも。

まぁ個人的にすごく楽しめました。周りは気になりつつも。
合唱しすぎかな、と気にはなりました。

13:00 チャットモンチー(EARTH STAGE)

エルレ終わった後ですけどね。アース方面に歩いてたら『真夜中遊園地』のイントロが始まって。その音に誘われ足は自然とアースへ。
そして『飛び魚のバタフライ』も聴けました。えっちゃんかわいい。
歌っている姿よりギターを構えて弾く姿が特に。

13:40 保坂壮彦(DJ BOOTH)

うん、多分そう。ハム食べてビール食べてからここに来たはず。
9mmとかmonobrightとか。聴いたはず。B-DASHは結局行かなかったんだな。
この書き方だとよく分からない移動の仕方ですが、エルレ→チャット→ハム→DJ、って感じです。

16:15 藍坊主(GALAXY STAGE)

最近の曲ばっかりですか?昔の曲がいいけれど仕方ないのか。
最近の曲は聴いていないのでね。ウズラまで聴いて移動。
後ろはすごいまったりしてましたねー、前は盛り上がってたのかな。そりゃ当然か。

16:30 BOOM BOOM SATTELITES(EARTH STAGE)

踊れましたね。Kick It Outは鉄板だ、アレンジがじらされるような感じ。
ライヴを観てみないと、というより体感してみないと分からないと思う。
音が好きなのはいうまでもない。

ご飯。そして休憩、怒髪天を傍らで聴きながら。この後の流れから、どうせなら怒髪天からコスモにいてもよかったかもしれないと今更後悔していたりする。
だって外で聴いていても面白かったしね。

19:00 GOOD 4 NOTHING(COSMO STAGE)

前に行く気力というか乗り切れる自信がなかったので後ろで。
乗り切れるっていうのは体力的な問題じゃなくノリ、のほうね。
グッフォも力のあるバンドだということは知ってましたけど、ちょっと安定感が感じられなかったような。音声トラブル?特にボーカル。
でも曲はすごくキャッチーだし聴きやすかったです。

20:00 9mm Parabellum Bullet(COSMO STAGE)

いやー、もうここの一番のハイライトはDJ BOOTHから流れてきたおさかな天国だと思いますよ、個人的にw
ロックすぎる。

あ、でもそこじゃなくて。
Discommunication e.p.で聴いたライヴ音源と同じような流れだったmarvelous→Talking Machineもよかったです。
Sleepwalkってやっぱりノリづらい曲なんですね、観ていて思った。

ただ暴れたくて前に来ていたような人さえどうしていいのか分からなかったみたい。
というか暴れたくて前に来ている人が多すぎるような気がした、盛り上がるところ終わっても周りの人にぶつかりに行ってて他の人迷惑そうだったし。
ライヴ自体はすごくかっこよかったです、圧倒されたまでは行かなかったけど。
それは静観してれば圧倒されたかな、とは思う。

20:00 増子直純 from 怒髪天(DJ BOOTH)

9mmからの移動が意外とすんなりで集合場所に行っても誰もいなかったしかかってた曲が摩訶不思議アドベンチャーだったし自然と足が。
中に入らず外で見ていたらあっという間に入場規制になりましたね。
初めて入場規制になっているところを見た。カウントダウンで。

他の曲も熱すぎ、そして一体感ありすぎ。
噂には聞いていたけどここまでとはすごいなーと圧巻です。
これからは増子さんもちゃんとタイムテーブル組むときに考慮しなきゃな、と思いました。

そして前日と同じく21時に帰り、2007年の締めのライヴ、フェスとなりました。
2007年のライヴ総括は出来たらしよう。自己満だけど。
夏もフェスに行けたらいいです。行くように頑張ります。

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2008/01/06

COUNTDOWN JAPAN07/08

忘れないうちに、といってももう一週間以上経ってるのな。
まぁ一応いってみましょう12・28@幕張メッセ。

夏のRIJとは違ってすんなり入れるような気がするよねカウントダウン。
開場とほぼ同時に着いたわけですがもう列とかはなくて中のグッズ売り場もほとんど列はなく。
ラグランと缶バッジ購入、クロークに荷物を預けていざ出陣。

12:00 片平実(DJ BOOTH)

実際観始めたのは12時半くらいかな。
ここにいると自然と体が動きますね。この時間帯に何が流れていたのか忘れたけどw
でもあれよね、これからCDJに出るアーティストたくさん流れてましたね。

13:00 ダイノジ(DJ BOOTH)

ゴーイング、ロコ、キャプスト、どこに行っても自分的には楽しめたのですがここは外せないでしょうという事でそのままDJ BOOTH。
エアギターからかと思いきやエアボーカル。
もちろんエアギターもやってくれましたよ、JET、オフスプ。エルレの曲でもやってたし。
振り付けもいいよね、『あいどんわなだい』とか『銀河』とか。
『Ato-Ichinen』まで観て移動したんだっけか。お、意外と覚えているw

13:30 Perfume(MOON STAGE)

フェス、中でもステージが幾つもあるようなフェスだとタイムテーブルって人それぞれで同じような過ごし方をしている人って本当に少ないんじゃないかな。
その中でダイノジ→Perfumeなんて流れ。自分的にかなりアツかったです。
エアギター→アイドル、だもんね。
人たくさんで前のほうには行かなかったのだけれど、ちゃんと見えましたね。
ポリリズム、コンピューターシティ、チョコレイト・ディスコ。これくらいしか覚えていないぞ。
何かの曲のダンスがすごいかわいかったんだよなー、なんだっけ。
コンピューターシティかな。

14:00 GLORY HILL(COSMO STAGE)

今回は本当に時間が押してない気がしました。
Perfume終わってすぐ始まったからね。移動が小走りでしたw
やっぱりコスモとムーンは音の被りがあるからかな、30分きっかりのセットで時間通り始めないとダメだろうし。コスモはDJ BOOTHとも音が被りますが。
GLORY HILLは3曲ほど。最初に『Everything』をやってくれたので心残りはありません、それより空腹に耐えられず。

食事。
ハム焼きを食らう。ビールを飲む。
これってタイムテーブルとして組み込まなきゃダメですね。マストですね。
あれ、この時間帯に角煮丼も食べたんだっけか。多分そう。

幸せのひととき。

14:00 前田博章(DJ BOOTH)

いやもう記憶が曖昧です。ここにいたのは確かだけれど何の曲を聴いていたんだっけ。
確か終盤にここへやってきて、エルレとホルモンは聴いた気がするんだよな。

15:00 松本素生 from GOING UNDER GROUND(DJ BOOTH)

そのままDJの流れ。
トトロとか流れてましたねーまったり。

16:00 8otto(COSMO STAGE)

もう圧巻!!初めて観たのだけれど始まって3曲くらい口が半開き状態だった。。。
ライヴバンドというのはこういうのを言うんですね。ライヴ的には時雨以来の衝撃。
時雨に似たような衝撃というか。
ドラムボーカルだからドラムは前なんですね。
リズム隊大好きな自分にとってはかなりかっこよかったです。
リズム隊がリズム隊ではないけど。メロディーまでをも作り出していて。
CDだけじゃこのバンドの音は理解できないというか、ライヴを観てこのバンドがどんなバンドなのかってのを理解できる気がする。『COUNTER CREATION』がやっぱり好き。

16:45 奥田民生(EARTH STAGE)

昨年、というか06/07のときはほとんどアースステージで過ごしたのに今回は少なかったですね。ということでこの日初のアース。
奥田民生が自分の父親だったらいいなぁとかたまに思ったりする。
RIJの時の井上陽水のときも思ったけど、自分の父親くらいの年齢とかそれ以上でも音楽やってる人のライヴって間違いないですよね。
なんだかさらりとやってしまうというか。いい意味で。
『さすらい』聴けてよかったなぁ。

18:00 ACIDMAN

勝ちに来ましたね、そんなセットリスト。
あまりのすごさに覚えようとしていなくとも覚えられたセットリストだったのでライヴ終わってからメモってました。

01.ある証明
02.Ride the wave
03.River
04.スロウレイン
05.赤橙
06.Returning
07.REMIND
08.飛光
09.UNFOLD

いやー、『ある証明』聴けたらいいなぁとか思ってて、でも最後のほうだろうなーRYUKYUDISKO行きたいけどどうしようみたいに思ってて。
そしたら一発目にきて。あのイントロ始まった瞬間に鳥肌立って。
それで動けなくなった感じ。聴けたからRYUKYU行ってもよかったのに、なんだか今日は本当に気迫が違うような感じがして。
だからそのまま終わるまで観ました。
ACIDMANはイベントとかフェスとかでしか観たことがなくて、それでも4,5回目?
一番煽ってた気がする。そして一番よかった。
この日のベストアクトです、個人的に。

18:25 RYUKYUDISKO(GALAXY STAGE)

最後の一曲しか聴けなかったけど。ビークルとコラボの曲。
だからRYUKYUらしさってよく分からなかった、どっちかっていうとビークル色が強い曲に思えたから。
こんな感想を抱くのはRYUKYUDISKOの曲をまだしっかり聴いたことがないからです。
フェスだからいろんな音楽に触れるのもいいのに、なんだか自分が聴いたことあるアーティストのところばっかり行くのもなんだかな、と今更ながら思った。
フェスで開拓するのもありなんだよな、全然。
だから次のフェスからもっといろいろ観ようと思いました。

19:30 SOIL&"PIMP"SESSIONS(GALAXY STAGE)

なんというのだろう。衝撃というか、圧倒というか。
そんな感じのライヴでした。こういうバンドのライヴってあまり観る機会がなくてなんだかなーなのですが、フェスだといろいろ観れていいですね。
かっこよかったです。

20:30 保坂壮彦(DJ BOOTH)

ご飯食べた後にここに来たのだっけか。確かご飯もDJ BOOTHもすっごい空いてて、やっぱりチケットが売れなかったのか、それともみんなビークルとかモーサムとか行ってるのかな、とか考えてしまいました。
なんでビークルに行かなかったのかよく分かりませんがここら辺で疲れが出てきたかもですね。
結構、というか予想以上に回った気がするし。
ブースでは『雪が降る街』とかあとはRYUKYUDISKOとビークルのコラボ、モンパチとのコラボの曲とか聴いてました。
そして21:00、帰路につく。

こんな感じのCOUNTDOWN JAPAN07/08初日でした。
29日、自分にとってのライヴ納めレポはまた明日以降に。

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2007/12/12

もうひとつ言わせて 君無しじゃいられない

12・11、中一日でライヴでした。椿屋四重奏プレミアムライヴ。
確か『LOVER』を買ったときに応募したんだよな。すごい忘れてて、詳細見ても当選者には発送されてるであろう日付に来てなかったので、まぁいっかと思っていたらその次の日とかに当選おめでとうございます、と。

1枚で2名様、って書いてあって、でも急だから一人でいいかーと思っていたのだが友達を誘ったら来たので無駄にはなりませんでした。
というか全国の椿屋ファンの方ごめんなさいみたいな感じですね。応募総数5000通とか。
そんな中当選してしまってしかも初椿屋とか。

場所は代官山UNITでした。いいハコね。初だけれども。

司会進行として藤田琢己さん。おぉ、名前は聞いたことあるぞ、みたいな感じでした。

ライヴはニューアルバムを曲順に披露するというもの。プレミアムということで。
『TOKYO CITY RHAPSODY』リリースまで2ヶ月近くあるのにそれは貴重な機会でした。

貴重ではあるけれど、ライヴとしてはかなり冒険ですね。いくら今までのツアーで披露されている曲もあるとはいえ。
曲順だけにアルバムの全体の流れにも左右されるという。

そういったものもあったものの、シングルの配置がよかった気がする。
3曲目の恋わずらい、そして後半LOVER。そしてラストに不時着ですか。
あとは一応カップリングでmoonlight、か。

アルバムは楽しみな感じです。発売前に全曲をライヴで聴けるなんてそうないことだし、そういった意味でも期待できるし。
アルバム全曲やった後はアンコールで数曲。生幻惑はやっぱりかっこよかった。
あの初めて聴いた時の衝動みたいなものが未だに忘れられずにいる自分としてはあの衝動に似た、いやそれ以上のものを受けました。

そして最後、中田さん以外のメンバーは下がり、あとサポートキーボードと2人だけで披露された未発表曲『流星群』?だっけかな。クリスマスプレゼントということで。

あとはメンバーとMCでトークでした。
空中分解聴きたかったけどアルバム先取りということでそこは仕方ないかな。

以下セットリスト。曲順だけにさすがにこれは書きやすいw
アンコールさえ覚えておけば。

01. OUT OF THE WORLD
02. トーキョー・イミテーション
03. 恋わずらい
04. I SHADOW
05. LOVE 2 HATE
06. マイ・レボリューション
07. playroom
08. パニック
09. moonlight
10. LOVER
11. ランブル
12. ジャーニー
13. 不時着

ENCORE

14. 群青
15. 幻惑
16. 螺旋階段
17. 君無しじゃいられない
18. 流星群

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2007/12/10

ジェットストリームアタックチャ~ンス!!

ランクヘッド ワンマンツアー2007「ジェットストリームアタックチャ~ンス!!」@LIQUID ROOM。
ツアーファイナルです。

まずはセットリスト。

01.ギグル 
02.奇跡 
03.優暮
04.不安と夢 
05.白濁
06.パラドクサル 
07.千川通りは夕風だった
08.零時
09.ヘヴンズドア 
10.プルケリマ 
11.月と手のひら 
12.音 
13.HEART BEATER
14.冬の朝
15.プリズム
16.きらりいろ 
17.カナリアボックス 
18.僕らは生きる 

ENCORE

19.新曲 
20.ガラス玉 
21.ハイライト 
22.すべて 

ENCORE  2

23.僕と樹 

個人的にはアンコールの流れが最高です。
まぁ後半も好きだし、前半の流れもなかなかないのかな?と思う。

白濁とか、プリズム、プルケリマ。ハイライト、千川通り、すべて。
聴けてよかったなぁ。

『FORCE』の曲は全部やらなかったけれど、それはそれで、これですごくいいセットだと思うし。
ライヴって生き物だしね、って誰が言ってたっけ。とにかく2度と同じようなライヴは出来ないわけで。
ほかのライヴと比較してもどうしようもない。

次、新木場スタジオコーストでやるライヴも同じです。
その時はその時で、また別の生き物になっているはずです。ライヴがね。

行けるといいな。スタジオコースト自体一回も行ったことがないし早いうちに行きたいライヴハウスなので。
あ、ベストは3月5日に決定したみたいですね。何が入るのかな。

若干テンションが低いのはシロプさん活動休止を知ったから。
今までそんな話が噂としてあって、ニューアルバムが発表されて、ライヴのMCで武道館発表、そしてバンドを一旦終了。という流れだと逆に実感が湧かない。
なんとなく囁かれていたほうが現実味があるというか。

武道館かぁ。
「武道館でライヴするくらいなら死ぬ」という発言があったからか行きたいようで行くのか分からない。

話がシロップに切り替わってしまったけれど、ランクヘッドが来年は攻めると言っていたのでそちらに期待して来年を迎えるしかないですね。
しっかし複雑ではある。。。

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2007/11/25

学祭ライヴ

体育館って音響悪いなー。まぁ仕方ないけれど。

ということでガガガSP、マキシマムザホルモンが出演の学園祭ライヴ。
とはいえ学園祭は2週間前に終了しているのだがw

まずはガガガ。
セトリまでは分かりませんが、青春時代、つなひき帝国、晩秋、My First Kiss、国道二号線は覚えてます。ほか覚えてない・・・

そしてホルモン。

熱かった、疲れた、明日多分筋肉痛。
音響が悪くてあまりMCもよく分からなかったのだけれど、それでもなんか盛り上がったなぁ。

とりあえずセトリ。
今回は覚えようともしてなかったので拾い物で。合ってるか分からないけれど多分こんな感じで。

01.What's up,people?
02.包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ
03.ロッキンポ殺し
04.糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー
05.恐喝~Kyokatsu~
06.絶望ビリー
07.ぶっ生き返す!!
08.シミ
09.川北猿員
10.セフィーロ・レディオ・カムバック~青春最下位~
11.ROLLING1000tOON
12.チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ
13.恋のメガラバ

ENCORE
14.握れっっ!!

  先輩を見ていると、仕事をしていてもライヴは行けるときは行けるのかなぁと思ったりする今日この頃です。

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2007/11/11

NAKANO Inspiration

凛として時雨 レコ発TOUR 07 "NAKANO Inspiration"@SHIBUYA-AX。
すごい人でした、そしてライヴを重ねるごとにカオスになっていく。
特にフロアが。

自分の位置は結構後ろだったのにそこも押しがひどかった感じで。
これまで傍観系で来てましたがもうこれは前に行くしかないかな、次は。
次はカウントダウンだけれども。鉄板だなぁ。

さぁ、内容ですが演奏力が上がっている気がしました。
最初の衝撃ってやっぱりあるんだけれども今年3度目の時雨で一番じゃないかなぁ。
やっぱりかっこいいっす。

いつもみたいにピエールのMC入る前と入った後の二部構成のような感じ。
MCは相変わらずバイブスコール&レスポンスでしたね。w
MCのあとは本当にキラーチューン連発。
そして圧巻のAM3:45。名曲すぎる。
そのままラストダンスレボリューションへの流れが感動だったなぁ。

ラストは傍観。相変わらずアンコールはなしですね。
18時スタートで少し押したとは言え終わったのが20時前だったのにはちょっとびっくりだったかも。
でもこんなもんだったっけなー。MC少ないからね、基本。

次に見るのはCOUNTDOWN JAPANで、ですが9mmと一緒の日が嬉しすぎる。
とにかくここだけは被らせないでほしいです。

ではではセットリスト。ほぼ完璧だと思われます。

01.nakano Kill you
02.COOL J
03.DISCO FLIGHT
04.Sadistic summer
05.CRAZY感情STYLE
06.i not crazy am you are
07.knife vacation
08.1/fの感触
09.赤い誘惑
10.Acoustic
11.夕景の記憶
     MC
12.想像のSecurity
13.感覚UFO
14.テレキャスターの真実
15.TK in the  夕景
16.am3:45
17.ラストダンスレボリューション
18.鮮やかな殺人
19.傍観

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2007/10/09

George's Government

昨日はGG07@横浜アリーナ。横浜遠いなー。

しかしものすごいメンツが揃いましたね。
どのアーティストも聴くし、盛り上がること間違いなしです。

が、移動に意外と時間がかかった上に入場の列に並んだらもうほぼ開演時間頃。
クロークに荷物とか預けてちょうどって感じでした。

なのでオープニングアクト、Bleachはほぼ聴けず。ロビーから聴いてた感じではすごいシャウトしてた気がするけど。
ガールズバンドですが、多分今日一番シャウトしてたんじゃないだろうか。

そして始まりました。出演順に。

BEAT CRUSADERS

ビークルが一番最初だとは思わなかったなぁ。
出てくるやいきなりあのコールが始まりまして。

観るのは初めてだけれどライヴレポとかで知ってるからいいものの、知らない人はドン引きしてもおかしくないよね。
下ネタな割には意外とレスポンスしてる人が多いんだなぁと思った。

ライヴは知ってる曲ばかりだったのでよかったです。
割と最近の曲が多めな気がする。

00. ~SASQUATCH~
01. ISOLATIONS
02. HIT IN THE USA
03. DAY AFTER DAY
04. GHOST
05. LET'S ESCAPE TOGETHER
06. TONIGHT, TONIGHT, TONIGHT
07. CUM ON FELL THE NOIZE

DOPING PANDA

セットチェンジの時点でもう分かってしまった。あの音。
ドーパンは最近やたらと聴いていてライヴが観れて嬉しかった。
初めて観ましたがカッコイイね。さすがロックスター。

また観たいなぁ。もっと跳ねたい。
個人的にはほぼ最強セットリスト。

01. Hybrid breeder
02. The Fire
03. I'll be there
04. Hi-Fi
05. MIRACLE
06. Crazy

MONGOL800

サンボとの対バン以来。やっぱり女の子が好きなのかな。
周りもそんな感じでした。

昔の曲はやっぱり盛り上がりますね。
MCも和やか。人がいすぎて怖いっておもしろかったです。

でもセットリストはあんまり変わってない気がするんですよね。
「百々」の曲はなぜやらない?

01. PARTY
02. DON'T WORRY BE HAPPY
03. hokus-o-em
04. Baby Monster
05. 小さな恋のうた
06. face to face
07. あなたに

ACIDMAN

お久しぶりですACIDMAN。カウントダウン以来かな。
赤橙聴けてよかった、初めてライヴで聴けた。リピートから始まるとは思ってなかったですが。

新曲も聴けてよかったですね。3人であれだけ鳴らせるのはすごいよなといつも圧倒されます。

01. リピート
02. 赤橙
03. REMIND
04. Returning
05. ある証明
06. UNFOLD

Dragon Ash

個人的にトリだと思ってましたが違いましたね。
百合の咲く場所で~Fantasistaは盛り上がったなぁ。
最近のアルバムは聴き込みがあまり足りない気がしました。
最後に持田香織登場。

なんとなく緊張してたというか、そんな感じ?
多分いつもやってるライヴとかと雰囲気違うもんな、きっと。

00.Independiente
01.For divers area
02.Fly
03.Ivory
04.Morrow
05.百合の咲く場所で
06.Fantasista
07.Wipe your eyes

KEMURI

まさかトリだとは。なかなか粋なことをしてくれますな。
跳ねすぎていて、KEMURIが一番セトリに自信がありません。いくら拾ってきたとはいえ自分でも分からないから訂正しようがないねw

なんでこんな楽しいバンドが辞めてしまうのだろうと思った。
初めてにして最後のライヴになってしまいました。もっと前々からいろいろ興味を持っておけばよかったなぁと思う。

会場も一体となって盛り上がっていて本当楽しかったです。

01. Rules
02. our PMA
03. Prayer
04. 葉月の海
05. I want to stay with you tonight
06. Mangetsu No Yoru Ni Hana
07. I Love You
08. PMA


ENCORE

09. Ato-Ichinen
10. I'm So Satisfied!

セットリストは拾い物あるいは自分で覚えていたものですが定かじゃないので。。。
特に順番。

次は凛として時雨のライヴかな。
それともYUKI当たるかな。当たるといいな。

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2007/09/10

HOME TOUR 2007 -in the field-

Mr.Children HOME TOUR 2007 -in the field-@日産スタジアム。セットリストありです。

いつもの感覚で行ったらダメでした。会場デカ。67000人らしい。
集合時間の10分前に着くように行ったら人いすぎて電車に2本も乗れなかったっていう。
フェス以外だと万人級のライヴってバンプ以来だもんなー。

そして座席指定も久々。一年前の蓮沼、野音以来だな。

座席指定、でもアリーナだからある程度間隔に余裕を持って椅子を設置してくれればいいのに、とは思った。
けどあれだけ人を入れれば仕方ない気もする。
が、やっぱりこういうのがあるからやっぱりオールスタンディングが好きです。

だからフェイクで跳ねられなかった。
間隔狭すぎで。フェイクは手拍子じゃなくてやっぱり跳ねたいでしょ。

ライヴ自体はものすごいよかったです。
自分が音楽を聴き始めてすぐ、だから10年以上前に出会ったアーティストが目の前で演奏していること自体すごいと思った。

そしてその頃の曲をドンピシャでやってくれたからね。
ミスチルのライヴは初めてでしたが初心者向けのセットかも。
初めてとか言ってますが、自分的にはもっとレアな曲もやってほしかったという。
始まる前から「『デルモ』やらないかな」とか「『また会えるかな』で終わらないかな」とか言ってたので。そして『1999年、夏、沖縄』も聴きたかった。

でもDance Dance Dance~フェイクの流れがすごくよかったのでまぁよしとしましょう。
ラストは新曲で終わり。
リリースされていない新曲で終われるのがミスチルみたいな大きいアーティストだと思った。

最後になりましたが、ROCK IN JAPANのTシャツで行ったら完全アウェーな気がしました。
JAPANでも特集されることあるのに何故かね・・・なんでだろう。

以下セットリストです。

01.彩り
02.名もなき詩
03.星になれたら
04.シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~
05.CROSS ROAD 
06.Tomorrow never knows 
07.my life
08.ひびき
09.もっと
10.HERO
11.Imagine
(ジョン・レノンのカバー)
12.CENTER OF UNIVERSE
13.Dance Dance Dance
14.フェイク
15.Any
16.口笛
17.Sign
18.ポケットカスタネット
19.Worlds end
20.終わりなき旅
21.しるし


ENCORE

22.Wake me up!
23.innocent world
24.旅立ちの唄
(新曲)

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2007/08/10

ROCK IN JAPAN 総括

2日間のRIJFでしたが最高だったなぁ。
いくら予定通りに行かなくてもそれはそれで別によかったし。

ごはんが美味かったぞー
ビールも美味かったぞー

2日間のベストアクトは、

ウルフルズ!!

なんてったってあのピースフルな空気を作ったのはウルフルズな気がするんだな。
開放的な感じ。ついでに衣装も開放的だったけどw

それに加え後半の自分好みの流れ。
バンザイとか小学生の時の曲なのに、それでもあれだけ感動させてくれる。

ガッツだぜで合唱できる。

一曲一曲ごとに終わりが近づく、終わったら来年までないやんかって言ってたんで、来年もあの地にウルフルズが立つことを期待します。
自分が行けるかどうかは別として、あのピースフルな空間を作って欲しいから。

裏ベストアクトは、

髭(HiGE)!!

全部見ることは出来なかったけど、一曲目から知らぬ間に体がゆらゆらしてた。
新発見な感じ。
中毒になりそうな感じ。

やっぱこういう要素って必要だなって思った。

そして新感覚のライヴだったからっていうのもあるかなってことで。

このほか観たアーティストも、どれもよかったけれど、敢えて挙げるならってことで。
今回はお初のアーティストが多くて、また観たいなぁっていうのが多かったなぁ。

こりゃカウントダウンは行くべきですね。
でももうチケット売出しって・・・
4日間開催って・・・

どうすればいいのだろう?
とりあえず2日間は行くこと決定かなぁ。

問題はどこに行くかだ。
誰が出ても楽しいだろうから、どこでもいいんだけど、やっぱり帰省の問題とかいろいろあるからなぁ。

前半3日間を視野に、だろうなぁ。カウントダウンできないけど。

いやーしかしRIJF終わってすぐのこの時期にチケットって痛いな。
ここしか確実にゲットできないのであれば買うしかないけど。

GG07も行けたら行きたいけれど、ちょっと保留するしかないだろうか。
Dragon AshACIDMANMONGOL800KEMURI、and more...

熱いメンツだけど、やっぱりセットチェンジ中も楽しめるカウントダウンを重視すべきか。
やっぱりDJ BOOTHが一番熱い。

多分今フェス後遺症です。

そして夏が終わりかけな感じ。
まだまだ暑いのにね。

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ROCK IN JAPAN 8・5

この日もまた暑さから起きる。予定では8時が7時過ぎには起きた。
テントを片して朝から汗だく。ライヴ一つ終わったのかってくらい。

でもこの日の始まりはホルモンなんだ、こんなもんじゃねぇぜヽ(`Д´)ノ

8時50分くらいに会場着。この日はすんなり入れたかな。

先にテント場所取り組に行ったメンバーと合流。
この日は帰りも考えテントの森に張る。日陰最高。フォレストとレイクから音が漏れてくるのも最高。

朝から梅酒を飲む。あとで気付くがこれがこの日唯一のアルコール。だってお金がないんだもん。

ホルモンの開演までには時間があったのでDJ BOOTHに行くことに。

前田博章

このあとがホルモンだからだろうか、抑え気味のセットな感じでした。
PUFFYアジアの純真とか、ジュディマリクラシックYUICHE.R.RY。これ『好きなのよ~♪』のところ合唱ね。
これ聴いてYUI観たかったと思った。けどチケット持ってないから仕方ない。

あとはミスチルイノセントワールドとかバンプランプもやったっけか?

しばらくしてホルモンに移動。
最初は若干後ろ気味。

マキシマム ザ ホルモン

遂に来てしまった、ホルモンがグラスステージに。これが決まって何を楽しみにしていたかって万人単位での麺カタこってりなわけで。
その状況を画面で見たいが為に後ろにいたわけなんだけれども、そんなの無理。

2曲目くらいで前に引き込まれていた。2曲目は包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリかな。
ものすごい暴れてました。曲が終わるごとに前から人が離脱、けれど自分は逆にどんどん前へ。

曲は何をやったのか覚えてません。
絶望ビリーぶっ生き返す、恋のスウィート糞メリケンとか。覚えてるのこれくらいか。暴れてて暑くて覚えてない。
ラスト、恋のメガラバの前に恒例恋のおまじない。麺カタこってり

前のほうに行ったので画面見えない。
っていうか自分もやってるから見えない。暴れてたから体痛くてあんまり反れない。
でもメガラバで暴れる。
いつの間にか正面の一番前にいる。どんだけ移動したんだ。

終わって待ち合わせ場所に戻ったらみんな汗だくで面白かったです。
ポカリ販売所が朝から長蛇の列。疲れたけど楽しかったー。

このあとはみなと屋へ。
氷水美味しい。水浴び。乾きが早い。ソフトクリーム美味しい。

まったりしてたらダイノジ始まるので移動。

ダイノジ(DJ BOOTH)

移動中にJETのエアギターのは終わってしまった。
けどそのあとも面白い、テナーKILLER TUNEとか、フジファブリック銀河
銀杏BOYZあいどんわなだい奥田民生さすらい。この途中に移動しました。
面白かったー観てよかった。勝手にフリをつけてみんながその通りに踊っちゃうのがすごいね。
移動中にくるりワンダーフォーゲルをやってた。

Northern19

この日の鉄板なのに入場規制とか(´・ω・`)ショボーン
でも後ろから普通にステージ見えたのはまだよかったか。

やっぱりこのバンドすごい。
彗星の如く現われ強烈な印象を残しましたからね。

5曲くらい。ANSWERとかBELIEVE SONGとかだっけか?最後はSTAY YOU FOREVER
やっぱりかっこいいっす。

KEN YOKOYAMA

自分にとって今一番カッコイイ男、横山健。
なんだろ、風貌もそうだけどいろいろね。

サージおもしろい。ベース巧い。パンクロックをただうるさいだけの音楽と罵る人たちがいるけれど、やっぱりそんなのじゃない。
技術がなきゃこういう音楽はできないんだよね。逆も然り。技術がなきゃ静かな曲の繊細さも出せない。

コリンの娘さんかわいい。ステージに出てきて手を振ってたよ。

冒頭でおじさんトークをしてたけど普通にかっこいいからまいっちゃうよなー。

今更ながら、『Nothin' But Sausage』って名盤だよね。
How Many More Times好きだー

終わってみなと屋へ。この日もハム焼き。
途中でDJ BOOTHに寄ったら中田ヤスタカのDJ。踊れたな。

Cocco

鉄板。裏にはフジファブリックだったけど、ひたちなかでCocco観れるからフジは潔く諦めました。
最近出たアルバム、甘い香りのPVしか観てなくて曲がわからないけど、それでもよかったんだ。
Coccoすごい楽しそうだった。

強く儚い者たちも聴けたし、カウントダウンも聴けた。
樹海の糸音速パンチも。

新曲・ジュゴンの見える丘もよかったし。

この雨の降りそうな状況の中、Rainingを演ってくれたらベストアクトでした。
それだけ聴けたら本当によかったなぁ。それ抜きでも充分な感じだったけど。

髭(HiGE)

テントに戻ったらRADWIMPSまで案外時間があることがわかって、どうしようか悩んでいた髭に行けるっていうので嬉しかった。
音源はいろいろ聴いてましたが、ライヴで新発見、みたいな感じ。
ライヴこそ髭の醍醐味?かっこよすぎ。

ダーティな世界(Put your head)とかね。ギルティーは罪な奴とか。
気持ち悪いくらいかっこいい。まぁ気持ち悪いんだけどw

RADWIMPSに移動する前にロックンロールと5人の囚人を聴けてよかったな。
白い薔薇は白い薔薇であるようにを聴きながらあとにする。

RADWIMPS

髭からの移動が多すぎる!!みんなレイクへ向かっていて、グラス方面からも人が流れてきて、本気で入場規制かかるんじゃないかと思った。
レイクに入ったら人がすごかったなぁ。やっぱりラッド人気だなぁ。

ちなみにレイクステージ、2日間最後にして初。まぁ一応漏れてきたPUFFYとかでごはん食べてたけど。

ます。からだっけ。ラッドって毎回最初の曲が読めないんだよね。
一曲目にやると思ってたギミギミックが続き、イーディーピー

そしてトレモロ。満天とはいかなかったけど、やっぱ夜空に似合う。

遠恋、そして25コ目の染色体なんちって。面白い。やっぱりなんちっては最高だ。

そして俺色スカイ05410-(ん)いいんですか。順番曖昧だ。終わった後は覚えてたのに。
野田洋次郎があっ!ってオーディエンス側に指をさしてみんなの気をそらしている間にステージから消える。
すぐ出てくる味噌汁’S

当然ジェニファー山田さん
ワンマンじゃないからこの曲分からない人も多かったと思うんだけど、それでも盛り上がってたな。

ライヴでの定番といっていいんじゃないでしょうか。もう。
コール&レスポンスもあるしね。

味噌汁’Sが下がってもまだやる勢いだったけど、帰りが迫っているので背にして荷物を持って帰る。
ヒキコモリロリン有心論がアンコールでした。この日は花火を観ることもできなかったけど、無事帰ることの方が先決なので仕方ない。

それにしてもなんてフリーでなんてピースフルな空間だったのだろう。
来年も是非行きたいですね。

次は総括。

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ROCK IN JAPAN 8・4

ロッキンと合宿というハードな日程がやっと終わりました。
終わりましたと言っているが終わってほしくなかった。

これが終わったことによって夏を構成する要素の80%はなくなったな。
もう秋だよ、セプテンバーさん。そんな感じです。

まぁそんな激動の日々を過ごしたわけで、そんな日々のレポでもしようかと。
若干うろ覚えだけどね。というか相当ね。
今回はROCK IN JAPAN2日目。自分にとっては1日目です。

8月3日、フットサルをし終えてから勝田へ向かいました。
4日の朝発だとどうしても時間が微妙になってテントゾーンにテントを張れないんじゃないかってことで。

勝田着が23時。ここからキャンプヴィレッジへ向かってテント設営。
終わったのが1時近く。んでまぁいろいろして就寝するわけです。

起床が6時。まぁこれ勝手に起きたわけで。
テントって暑いな。体痛いな。6時半過ぎに起きる予定が早めの起床。
しかし意外と目覚めもスッキリなわけで、準備をして海浜公園へ。

7時半くらいに着いたわけですが、結構並んでる。
思い思いの服装をしてる人たちがたくさん。
早めの開場で、自分はテント設営を人に任せてグッズ売り場へ。

バンプのグッズ売り場に並んだわけですが、ヤバかったな。列が。
自分が買い終わった後には倍ぐらいに膨れ上がってたけど。

いつもどおり、Tシャツ、タオル、リストバンドを購入しました。
でもこの日は着ませんでした。

このあとはあとから来る先輩達と合流、朝からビールを飲んでオフィシャルグッズ売り場へ。
合流する前より列が少なくなっていたのはバースデイが始まるからかな?

ここでもTシャツ、バスタオル、リストバンド、携帯ストラップ、缶バッジを購入。
グッズだけで相当お金を使った感じです。

そしてそのままバースデイへ。

The Birthday

途中からスタンディングゾーンで。
RIJFでバースデイなんてね。しかもグラスステージ。こんなことを言っているけれど、バースデイは聴いたことがなく、ミッシェルならそれなりに、って感じなのです。
音が厚い、というか濃いというか。

とにかくそんな印象を持ったなー。

ウルフルズ

以前の自分的タイムテーブルではSPECIAL OTHERS、あるいはバタ犬だったのですが、結局グラスに残ることに。
バースデイが終わってからテントゾーンに張ったテントにグッズを置きに行き飲み物とか飲んでたらウルフルズが始まったからそのまま行った感じです。

いい女から始まる。っていうかトータスの衣装ヤバイな。
予定にあまりなかったウルフルズですが、聴いてよかったです。

何曲やったかとか、どの曲をやったかとか、全ては覚えていないけれど、後半の畳み掛けが特にね。
サムライソウルバンザイ情熱 A Go Goガッツだぜなんて流れはしばらく忘れることはないだろうなー。

特にサムライソウルバンザイの、ある意味究極のラブソングが2曲。
声が野外向きなだけに響いて。感動しました。

このあとはみなと屋に移動してごはん。
ビールが美味い。ごはんが美味い。
ごはんを食べる場所にいても音楽が聴こえるっていいなぁ。
このときはDJがHALFBYHANDSOMEBOY TECHNIQUE

えっと、このあたりでハム焼き買いに行ったんだっけか。
美味くて感動した。

ホフの小宮山さんのDJを少し見て、グッズ売り場を見に行って、アジカンの缶バッジを購入。
そのままグラスに戻ったらDJ OZMAだった。
しかもちょうどアゲアゲ。みんな踊ってナーナーしてた。その画が面白かった。

テントに戻ったら疲れとまったり感からか少し寝てしまいました。

井上陽水

起きたら始まる直前でした。観る機会もそんなにないので、とりあえず観ておこうと。
テントの横から観てましたが、アジアの純真からとか意外。
Make-up-shadow、そして3曲目で早くも少年時代
飛ばす。こんな飛ばしたら後半どうするの?みたいな風に思ってしまった。
夢の中へ、そのあとは絢香三日月。何でこの曲を歌ったのかちょっと不思議。

あとはリバーサイドホテル傘がないとか。

ASIAN KUNG-FU GENERATION

最近やたらと観たかったアジカン。
やっと観ることができるってことで、この日一番前に行ったな。

ゴッチ、この日のために美容院に行ったらしいがそれでもなんか可笑しかったよ。
っていうか長かったなぁ。歌ってるとき邪魔そうにしてたけど。

リライトからスタート。ループ&ループ夏の日、残像とかアンダースタンドとかセンスレスとか鵠沼サーフとか。
新曲・ライカとかフラッシュバック遥か彼方

やったのはこれくらいか?順番は分からないけれども。
最後は君という花。跳ねた跳ねたー

楽しかったです。ワンマンも行きたい、できればライヴハウスで。

BUMP OF CHICKEN

アジカンが始まる前にテントをたたんでシートゾーンに移動し、そこでバンプは観ようかと思ってました。
そこに戻ったら先輩達がカキ氷を食べに行くっていうので自分も着いていきました。
茶屋ヴィレッジにて、カキ氷も食べたかったけれど、NANO屋を見つけてナノム麺を食べた。カキ氷も貰って食べました。

シートに戻りながらSE、乗車権を聴き、涙のふるさと真っ赤な空を見ただろうか、とZeppでのイベントと同じ流れ。
そしてトリで暗い夜空に似合うプラネタリウム
カルマからギルドembrace。そして天体観測ガラスのブルースsupernova
supernovaはやたらと歌詞をアレンジしてましたね。ある意味反則。
確かにあの瞬間ってのはあの時しかないもんね。

本編はこれにて終了。
アンコールでダイヤモンド
そして藤君が何を歌いだすのかと思ったらはじめてのチュウ
まさか。ビックリ。
1番を歌い終えて(最後はニャーニャー言ってたがw)DANNYへ。

フェスにてDANNYで締めはどうなのだろうかと思いつつ、満喫しました。
うしろから観るグラスステージは綺麗だったな。

結局この日はほぼグラスステージで過ごしたわけで、自分にとっての目標、全ステージ制覇は翌日に持ち越されることになりました。
この日はこれにて終了。キャンプヴィレッジに戻り、温泉に行き、翌日のプランを立てて就寝。

ということで5日に続きます。

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2007/07/18

HIGH LINE RECORDS 10th ANNIVERSARY ~10年目の夏~

海の日にお台場、Zepp Tokyoへ。
ハイラインレコード10周年ってことでそれを祝うイベントでした。

何アーティストも出るから開場が15:45と早かったです、そして開演が16:30。
でもフロントアクトでUNISON SQUARE GARDENだから開演前のアクトなんだな。
ということで、

UNISON SQUARE GARDEN

初めて名前を知りました。エモっぽかったっけ・・・
このあとのライヴがいろいろありすぎてあんまり覚えてないんだな。

hare-brained unity

一応予習をしていったアーティスト。その時聴いたスターライトという曲がよくてやってくれないかなぁと思っていたらやってくれました。
ステージにDJパフォーマンスで来ていた大仏ブラザーズという集団がたくさん出てきて踊ってましたね、たくさん大仏がいてなんと言っていいやら。

LOST IN TIME

久々ロスト。前に観た時はTight祭、つまり正式メンバーが3人だったラストライヴ。
あれから1年くらい経ったのか。
海北さんがベースからギターに持ち替え、サポートメンバー2人を加えた4人だった。
新しいアルバムはまだ聴いていないのだけど、それからの曲ばっかりだったのかな?

生まれ変わるために昔の曲はやらないのだろうか、と思っていたらココロノウタをやってくれてよかったです。

ここまでで18時になってました。
発表されているアーティストは残り3アーティスト。
ちょっと時間の割に進行が早くないか?シークレットあるのかな、みたいな風に思ってました。
いやーでもそれはないか、みたいな。

でもサウンドチェックが終わって流れてきたSEがA Quick Oneですよ。
THE WHOですよ。そして赤いバックライト。

ランクヘッドはSE違うしね、残りのアーティストは楽器からして違う。
そうしたらもうBUMP OF CHICKENしかいないですよ。

BUMP OF CHICKEN(Secret Act)

完全シークレット。シークレットゲストありともなってなかったしね。
周りは半信半疑、自分も半信半疑でした。でももう嬉しくて仕方なかった、足震えてた。
前のライヴから1年以上、そして夏フェス出演を前にしてのライヴ。

もはやZepp Tokyoでさえチケットを取るのは難しいアーティストなのでここで観れることはすごくレアなことだと思います。
そしてシークレットだけあって周りのファンもバンプ目当てではないと思うし。
バンプ目当てだとマナーがよくないからね。いっつも思うけど。

久々なだけあってか、藤君歌詞を間違えてた気がするし(アレンジ?)声もそこまで出ていなかったような。

でも乗車権からスタートとか、ライヴで初の涙のふるさと真っ赤な空を見ただろうかとか、よかったなぁ。「会いにきたよ」ってなんだかハイラインを祝いにきたよ、みたいな感じに聴こえました。
3曲終わってMC。

「ぼんやりだけどうしろまでしっかり見えてる」とか。
「一応僕等ハイラインの第一弾アーティストなんですよ」とか。
「出たかった」とか。
「少ししかできないけどワンマンのつもりでやる」って言って天体観測

そしてハイライン時代の名曲、ガラスのブルース
5曲だけだったけど、夏フェス前に久々のライヴを拝めてよかった。

1.乗車権
2.涙のふるさと
3.真っ赤な空を見ただろうか
4.天体観測
5.ガラスのブルース

ランクヘッド

いやーこんな流れで観れるなんて思ってなかったからすごいレアだよね。
HEART BEATERからスタート。

MCでは「10年前なんてカセットの時代で、たかが100円のカセットを置いてもらうだけでもめて、ハイラインなんて大嫌いだった」とか言ってました。
でも今はそうでもないみたい。ってそうだったら出てないよな。。。
きらりいろカナリアボックス月光少年とたたみかけ。

1.HEART BEATER
2.体温
3.夏の匂い
4.きらりいろ
5.カナリアボックス
6.月光少年

FULLARMOR

まさかテナーよりこっちを先に拝むとは思ってもなかった。
ホリエ氏とひなっちが参加してるバンドです。
ベース×2、キーボード、ドラム。だけあってリズム隊の印象が強かったなぁ。
でもインストだった、ホリエ氏ほとんど喋らなかった。

僕はストレイテナーの方が好きだなぁ。そんな印象。かっこよかったけどね。

POLYSICS

前々から超ハイテンションなライヴだということは聴いていましたが初めて体験してそのすごさが分かりました。
ヤバイね。普通に汗だくになっておかしくないですね。

初めてだったので傍観でしたけど。次はのれるといいな。
フミさんロボットみたいな動きでおもしろかった。

最後なのでアンコールありでした。

終演後、バンプの夏フェスグッズが売ってました。
が、お金ないわ並びすぎだわで諦めました。

フェスで買えばいいやーって思って帰ったけど、フェスで売切れたらどうしようとか思ったら買っとけばよかったかなーって思ったりしてしまって未練タラタラだった。
まぁバンプを拝めただけでもよしとするしかない。

あーフェスに向けてテンションあがってきました。

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2007/07/15

Let's in the party

木曜日のお話。

新しき日本語ロックキャンペーン 2007
第12回 世界ロック選抜 <東京大会>
九州のサブタイトルが、雑誌に掲載拒否されました。正直スマン(木内より)
サンボマスター vs MONGOL800

相変わらずタイトルが長いなw
行ってきました。

会場に入って開演まで、DJ木内がいろいろ流してました。そして宣誓。

ライヴはモンパチから。
PARTY』で始まり。まさにこの夜がどうなるか、ということを暗示しているような始まりでしたね。
そして『DON'T WORRY BE HAPPY』。

このあとは覚えてないな。比較的新しい曲が多め。
小さな恋のうた』とか『あなたに』はやりましたけどね。

その後サンボマスター。
山口さんは相変わらず喋るなぁ。
1曲目やる前からこんなに喋るアーティストはサンボマスターしか知りません。

モンパチよかった、2時間くらいやっててくれないかと思ってたみたいなことを言ってました。

何はともあれ1曲目『歌声よおこれ』からスタート。

っていうか、整理番号は1100番台なのにいつの間にか4列目辺りにいたというね。
まぁそれほど最初から前が混んでいたわけではなかったので可能だったのかもしれませんが。

そしてこの日は『想い出は夜汽車にのって』がすごくしんみりしてたなぁ。
山口さんの知り合いに捧げるとか何とかで。

世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』ではモンパチが登場してちょっと歌ってました。

青春狂騒曲』で終わるようなことを言っていたけどもう1曲ということで『そのぬくもりに用がある』。これで本編終了。

アンコールで初めてやるという新曲を聴きました。
仮タイトルが『愛しいことの全て』とかだっけかな。
まともにやれるかどうか分からないみたいなことを言ってましたけど普通によかった。

次はもう一回モンパチがステージに。
サンボの楽器でモンパチにやってもらおうっていう山口さんの提案で本当にサンボの楽器でモンパチが。
曲は『月灯りの下で』。
ムーディーな曲をやってどうリアクションをとったらいいのか困っているサンボマスターを見て楽しもうみたいなことをキヨサクさんが言ってた気がする。

そして最後は『月に咲く花のようになるの』。

最近ライブに行っていながらあまり前のほうに行っていなかったのでもみくちゃになることが久々で楽しかった。
疲れて喉がすごく渇いたけど。

この疲れ、夏フェスに向けての不安材料かな。

以下セットリスト、サンボマスターのみです。

01 歌声よおこれ
02 熱中時代
03 愛しき日々
04 very special!!
05 美しき人間の日々
06 想い出は夜汽車にのって
07 愛しさと心の壁
08 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
09 I Love You
10 青春狂騒曲
11 そのぬくもりに用がある

ENCORE

E-1 愛しきことの全て(仮タイトル)
E-2 月灯りの下で
MONGOL800
E-3 月に咲く花のようになるの

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2007/07/09

DYNAMITE SEXY SUMMER

凛として時雨 ONEMAN TOUR 2007 “DYNAMITE SEXY SUMMER”LIQUID ROOM Ebisu
行ってきました。

初リキッドルーム。いいなぁと思いました。いろいろね。
整理番号もっとよければいい場所行けたのになぁとは思いますが。
時雨のライブはいつも傍観です。傍観だからこそいい場所に行きたいのです。

事前にグッズ発表とかなかったですが普通に新しいのができてましたね、Tシャツ、タオル、ステッカー、缶バッチ。
Tシャツはそこまで惹かれなかったのでタオルと缶バッチを買いました。

MCほとんどなしで10曲。

アルバム発売が発表されてからのライブだったから新曲もやるんだろうなぁとか思ってたらやってくれました。
しかもnakano kill you。確かに激しい曲だなぁ、でも今までの時雨と比較したらちょっとかな、なんて思ってたら次の曲ではアコースティックバージョンの曲をやったりで、魅せてくれましたね。
その前にピエールさんのMCがあったり。「どうでもいい話」。あとはいつもの感じの下ネタ。

後半4曲は畳み掛けるようにあっと言う間だったなぁ。
やっぱりラストダンスレボリューションは好きだ。踊れる曲は大好きだ。
傍観してたからさほど踊ってないけど。

そしていつも通りアンコールなしで終了。
以下セットリスト。ある程度正しいと思います。

01 想像のSecurity
02 TK in the 夕景
03 Sadistic Summer
04 赤い誘惑
05 OFT
06 Disco Flight
07 Acoustic
08 感覚UFO
09 新曲
10 nakano kill you
11 ターボチャージャーON(Acoustic Ver.)
12 鮮やかな殺人
13 テレキャスターの真実
14 ラストダンスレボリューション

15 傍観

曲数少ないのがちょっとあれかな、クアトロより少ない。
まぁでもレコ発ツアーが秋からあるのでそっちでまた期待ですね。

11月11日、SHIBUYA-AXでファイナル。ワンマン。
期待してます。

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2007/06/04

もっと!もっと!もっと!マーモット!!~ファイマモ~

ランクヘッドワンマンライブ、もっと!もっと!もっと!マーモット!!~ファイマモ~SHIBUYA-AX
AX久々、でも好きですAX。

早速セットリスト。

白い声
体温
優暮
奇跡
loop
前進/僕/戦場へ
グッド・バイ
桜日和
夏の匂い
僕と樹
月光少年
光の街
きらりいろ
カナリアボックス
僕らは生きる
僕らのうた

EN

HEART BEATER
ハイライト
インディゴ
そして朝が来た

EN 2

東京にて

最近の曲から昔の曲まで程よくまとまっている印象。
個人的にはあとブラック・ミスティ・アイランドすべてが聴きたかったかな。
まぁキリがないのでそういうのはいつもぼやきで終わります。

聴きたいなら次もいけよ、と。
ということでとりあえずハイラインのイベント、当たらないかな。
Zeppあんまり好きじゃないけど。

ライブの内容もよかったなぁ。
前日から脳内リピートだったグッド・バイも聴けて、新曲も聴けて。
アルバムも期待される。

夏の匂いが素晴らしく感じた。
去年の夏はこの曲なしには生きてなかったからな。今思えば。
今年も夏が来るんだなぁ。

けどいつもの夏の迎え方と違う。まぁ毎年違うんだけどさ。

今年は楽しみです。
というか楽しまなきゃ。つまらない夏なんかにしない。

アルバムもよかったら秋のツアーも行きたいなぁ。
けどまだ予定が分からないし、東京のライブの予定がまだない。

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2007/04/01

My name is DEAD

KDDI DESIGNING STUDIO LIVE RECOMMEND
凛として時雨 ONEMAN TOUR 2007 My name is DEAD
渋谷クラブクアトロ

COUNTDOWN JAPANで時雨のパフォーマンスを観て勢いでチケット取りました。
1枚しか取らなかったから一人参戦。久々、12月以来。

花見で帰っていいものかどうなのか、分からずちょっと長居をしていたら開場時間から30分くらい遅れてしまった。
っていうか渋谷着いて気づいた、クアトロまでの地図調べてなかった。。。
まぁすぐ辿り着けましたけどね。

整理番号は300番より前だったのに着いたときにはもう700番まで入ってた。
ロッカー少ないし大丈夫かな、と思ってたら入場してすぐにもうロッカー空いてませんとか言われ、仕方なくそのままの格好で会場入り。グッズ買って。

花見もあるし恐らくフロントエリアには行かないだろうって思ってたけど、荷物持ってるわもう人で一杯だわで後ろで傍観。
けどなんか荷物持ってるだけでライヴを解っていない子みたいになってた。

まぁ隅っこに荷物置いといたけどね。

入場するのが遅かったから始まるまでが短かったように思える。
というわけでメンバーが入ってきてすぐ熱が上がった会場。でも荷物あるしフロント行けない。仕方ない。

テレキャスターの真実』から。やっぱカッコイイのだよ、生音は。
そして『感覚UFO』、『Sadistic Summer』と続く。やっぱドラムスティック回しながらだったんかな。
自分の位置からは柱が邪魔で345さんしか見えなかったよ。。。

今回『TK in the 夕景』聴けてよかったー
時雨で初めて手にした音源。去年の夏にタワレコでミニアルバムを試聴して、ネットで検索してmF247で見つけた。
CD買うのは先延ばしにしたけど、お金なかったから。

この曲の前にやったのは初めて聴いたけど、『赤い誘惑』だったのかな?
そう歌ってた気がするし。

初めて聴いた曲の中にも非常に落ち着いた曲あり、攻撃的な曲ありでよかったです。
12曲やってMC。
MCでピエールさんが言ってたようにこのあとは『鮮やかな殺人』『想像のSecurity』『ラストダンスレボリューション』『Sergio Echigo』と容赦がなかったですね。

アンコールはなし。

でもそれなりに満足。7月のワンマン、リキッドルームも行ければいいなぁ。
その時にはフロント行ければいい。

以下セットリストです。

凛として時雨 ONEMAN TOUR 2007 My name is DEAD

M-01 テレキャスターの真実
M-02 感覚UFO
M-03 Sadistic Summer
M-04 CRAZY感情STYLE
M-05 初聴
M-06 O.F.T
M-07 Acoustic
M-08 初聴
M-09 TK in the 夕景
M-10 初聴
M-11 秋の気配のアルペジオ
M-12 初聴
M-13 鮮やかな殺人
M-14 想像のSecurity
M-15 ラストダンスレボリューション
M-16 Sergio Echigo

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2007/03/06

RADWIMPS TOUR 2007 “春巻き”

RADWIMPS@Zepp Tokyo

ツアー初日だけあってテンション高かったなぁ。いや、それはいつもか。
倶楽部AKANEIROより人の集まりが早かったのはただ単に年齢層が低かったからだろうか。

開場前からグッズ販売の列がハンパなかったので開場してから中で買うことに。
相変わらずTシャツとタオルが増えていく。買ってしまうのは仕方ない。

15分押しくらいでスタート。
ふたりごとから。会場もすごく盛り上がってたなー。
このあとギミギミック、なんちってとかもう上がりっぱなしですよ。

トレモロが聴けた。感動した。
セプテンバーさんも聴けた。この流れが好きだ。

バラードはバラードですごくよかったし。

ます。は盛り上がるし。俺色スカイ、跳ねるし。汗だくでした。
Tシャツが汗で色変わってた。

いいんですかでクラップユアハンズ!なはずが周りに人がいすぎて手をあんまり動かせなかったよ・・・
バグッバイで本編終わりだと思ってたら有心論で終わりだった。

アンコールでヒキコモリロリン。
これも跳ねたなー、そして最初はチョキ、をやられて負けた。
最大公約数を聴けて感動した。

ここまで味噌汁’Sが出てこなく、やらないわけはないだろうと。
味噌汁’SのTシャツも売ってたし、と思ったらWアンコールで味噌汁’S。
長すぎる前座に少々うんざりしてたとか言ってました。
相変わらずラッドは魅せるなーと思いました。

全20曲。
聴きたくても聴けない曲もあったけど、それは仕方ない。
でも楽しかった、疲れた。

このツアーは始まったばかりで4月まで続くけれど、そのあとラッドはどうするんだろう。
休むのかな。夏フェス出るかな。気になる。

RADWIMPS TOUR 2007 “春巻き”

01 ふたりごと 一生に一度のワープ ver.
02 ギミギミック
03 なんちって
04 05410-(ん)
05 遠恋
06 セツナレンサ
07 トレモロ
08 セプテンバーさん
09 me me she
10 指切りげんまん
11 傘拍子
12 イーディーピー ~飛んで火にいる夏の君~
13 ます。
14 俺色スカイ
15 いいんですか?
16 バグッバイ
17 有心論

-EN1-

18 ヒキコモリロリン
19 最大公約数

-EN2- 味噌汁’S

20 ジェニファー山田さん

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2007/03/02

倶楽部AKANEIRO

倶楽部AKANEIROZepp Tokyo
初ゼップでしたが広い。そんな感想。

中だけね、外は観覧車が上にあったりして面白い。
乗ってないけど。

フジファブリック、ハナレグミ、PERIDOTS。東京のメンツはこんな感じです。
以下出演順で。

 ハナレグミ

いやーCD聴いたけどタイトルと曲が一致してないのでセットリストはなしで。
和む。心地いい。

何曲かやった後にゲストとして原田郁子。
誰か来るんじゃないかとかちょっと期待してたけど本当に来たw
しかも生原田郁子。初。

あの歌声生で聴けるとは。コーラスだったけどそれでもよかったです。

 PERIDOTS

名前も知ってたし、形態もソロって知ってたけど。聴いたことなかったです。
そして最初のバンドスタイルが想像と違っててよかった。

CD出たときにプッシュされてたのが分かった気がした。
大阪が活動の場所なんですかね。でも今度AXでワンマンやるとか。

 フジファブリック

今年も相変わらずですな。
去年なんだかんだで一番観たアーティスト、今年もまた観ることができ、これからもできるのか。

ライブ中のMCでありましたが、6月26・27日にZepp Tokyoでワンマン。
行きたい、誕生日前日当日でもなんだか行きたい。

Sunny Morning、虹、TAIFUの流れは最高だ。
8曲やって下がって、コラボ。
最初はPERIDOTS、そしてハナレグミと。

コラボ良かった。茜色の夕日をフジのライヴで聴いたことがなかったけれど今回初めて聴けた。
PERIDOTSボーカルで。でも志村さんのコーラスも新鮮だったから良かったかな。

ハナレグミとのコラボは鳥肌立ったよ(;´Д`)
永積さんは久々にエレキ弾くとか。そうだよねー。
曲はダンス2000。踊った。良かった。楽しかった。

そして銀河で終わり。

楽しかった、やっぱライヴはいいね。
5日にまたゼップでRADWIMPSだーワンマンだー
最近どのアーティストのワンマンにも行ってなかったから非常に嬉しい限りです。

ワンマンだとバンプ以来じゃないか。多分。

ではではフジファブリックだけセットリスト。多分あってるはずです。

01 ムーンライト
02 モノノケハカランダ
03 新曲
04 蒼い鳥
05 新曲
06 Sunny Morning
07 虹
08 TAIFU

ENCORE

フジファブリック×PERIDOTS
09 茜色の夕日

フジファブリック×ハナレグミ
10 ダンス2000

11 銀河

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2007/02/01

新しき日本語ロックキャンペーン2007 世界ロック選抜

余りにもライヴタイトルが長すぎるのでこっちに書く。

新しき日本語ロックキャンペーン2007 世界ロック選抜
第1回 世界ロック選抜<開幕宣言> 俺達は岡林信康が来るのを待っていた
サンボマスター vs 岡林信康&大日本エンヤトット救世楽団

CLUB CITTA'川崎

会場に入ってからイエローのレスポールが置いてあって最初はサンボマスターだ、って確信。
その通りサンボマスター登場。

最初の前置きがこんなにも長いライヴは初めてだよ、でも山口さんはあの神様とやれるとか言って嬉しそうだった。
まぁ宣伝がほとんど出来なくて50人くらいしか来てないんじゃないかとか思ってたらしいですけど。

そんな少なくありません。
満員っていうわけでもないけれど。

最初にサンボマスターがやって、そのあと岡林信康とサンボマスターが1曲。
このときは山口さんも俺だってファンなんだからみたいなことを言ってオイオイやってた。
そして演奏し終わったら土下座。

次に岡林信康&大日本エンヤトット救世楽団
岡林さんは声が出るなぁって思った。
そして喋りが巧いです。というか面白い。もっと固いこと言うのかと思ってたけど。

生で聴く津軽三味線とか尺八もいいものですね。
音楽の授業より生で聴いたほうがためになる気がする。
まぁ今音楽の授業なんてないですけど。

4曲ほど演って再びサンボマスター。

本当岡林さんをリスペクトしてるんですね。今日は本当に思い出になると言ってたし。
あんまり喋らず唄ってギター弾いてました。

年始1発目のライヴが楽しくてよかったです。疲れたけど。
一夜明けてからのセットリスト思い出し。うろ覚え。なので順番前後してる可能性大。
ちなみにサンボマスターのみです。

一部

夜汽車でやってきたアイツ
離れない二人
二つの涙
美しき人間の日々
愛しき日々

二部

愛しさと心の壁
歌声よおこれ
青春狂騒曲
アイラブユー
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
想い出は夜汽車にのって
手紙
全ての夜と全ての朝にタンバリンを鳴らすのだ
そのぬくもりに用がある
月に咲く花のようになるの

ENCORE

さよならベイビー

今後の対バンが発表、マキシマムザホルモンガガガSPGOING UNDER GROUND
どれも面白そうね、特にGOINGのボーカル対決とか見たいですが。
場所が遠すぎて無理でしょう。
今後の発表に東京があることを期待。対バンも。

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2006/12/30

COUNTDOWN JAPAN06/07

幕張メッセ

12・29、昨日が今年のライブ納め。
っていうかやっと行けたよ、フェスに。でっかいフェスに。

本当は今日も明日も明後日も行きたいのですけどね。
仕方ない、お金もないし日程的にもね。

着いてクロークとかグッズとかいろいろやってたらくるりが始まってました。

くるり

EARTH STAGE着いた時には『Bus To Finsbury』やってたかな。
先輩と「『ワンダーフォーゲル』は観たい」なんて言ってたけど、終わった後だったのね、残念。

でも『東京』が聴けてよかったです。

フジファブリック

地味にメインだったかもしれません。
くるりのときは後ろで観ていたけれど、ここぞとばかりにフロントエリアへ。
相変わらずライブの『打上げ花火』はカッコいいなぁ。照明使った演出がいい。
新曲も2曲やったし。一つは『東京炎上』だよね、あれ。
ということは前にジャパンサーキットで聴いたのは別のなのね、アルバムもそろそろ期待していいのかな。
で、『東京炎上』いいぞーヽ( ´ー`)ノ
蒼い鳥』が10,000枚限定、『東京炎上』がカップリング。
なんだか買いたくなった。
んで、『陽炎』『銀河』とか最高です、ノレる曲ばっかりで大満足。

休憩。
本当はここでWRONG SCALEに行くつもりでしたが、無理。
喉渇くわ腹減るわ疲れるわで。
ビールやらチャーシュー丼やらケバブカレーやらを胃に入れて充電完了。

その間にもいろいろありましたね。
食べ物買おうと並んでいる時にDJ BOOTHから漏れてくる音。
しかも選曲がよすぎる!!『ギンギラギンにさりげなく』とか。

流石に『One Night Carnival』が流れてきた時にはDJ BOOTHに突っ込んでましたけれども。
でも食事の途中だったので戻って、食べて。
食べ終わったら『恋のスウィート糞メリケンマキシマムザホルモン!!
まさかここでホルモン聴けるとは!!ってことでまた突入して狂ってましたね。
そのあともKen Yokoyamalocofrankって流れがヤバかった。
DJ BOOTH、かなり面白いってことを実感しました。

ACIDMAN

water room』流れてきたからまたあの水流れかな、とか思いましたが、一瞬。
違った、『リピート』から始まって意外だと思ってしまった。
でも『スロウレイン』やら『River』やら『波、白く』はやりましたね。
新曲がカッコよかった、ACIDMANっぽかった。
アルバム期待だなぁ、なんだか武道館行きたくなった。チケット取ろうかどうか。

凛として時雨

かなり観たかったアーティストではあるのにACIDMAN始まる時点でもういいかなぁ、みたいな感じになっていたのが今となってはなんでそんなことを考えていたのだろう。
まぁACIDMANが終わったのが時雨のスタートの時間だったってのもあるんですが、10-FEETもあるしその間だけでも観に行こうって事で観に行ったけれど、圧巻。
ヤバイ、ライブパフォーマンスすげぇ。
3曲聴いたか聴かなかったかぐらいですけど、ずっとボーっと観てた。『Sadistic Summer』とか。
ドラムスティック回しながら叩いてたし。
ワンマン行きたいな。そのうちあるから。

10-FEET

もっと観たいところではあった凛として時雨を抜け出して、10-FEET。
もう乗せ方がハンパではない。
フロントエリアに突っ込めばそれは疲れるだろう。
JUST A FALSE! JUST A HOLE!』『RIVER』『4REST』とか聴きたいの全て聴けたし。
終盤ではあるにしろまだトリではないのに満身創痍でした。
Freedom』がよかった。

休憩。
さっきの休憩はどっちかっていうと疲れる休憩だったので、今回は静かに。
甘いもの食べて水分補給して。
おみくじ引いて。末吉でした。まぁそのときの気分を高揚させたり沈めたりするだけのものだと思ってるから気にしない。
おみくじ引いてる時に勝手にしやがれの音楽が漏れてきてたけどカッコよかったなぁ。

locofrank

スカパラで締めるというのは非常に憧れるのだけれど、最近のテンションだとやっぱりロコが観たかったです。
10-FEETから休憩を挟んだとはいえ、この流れはかなり疲れますよ。
もう暴れててなにやったかほとんど覚えてません。
っていうかどれもそんな感じではあるが。
Start』『Voyage』最後の『across time』。アンコールがなかったのが残念。

非常に楽しかった一日でした。
これが終わって、今年も終わりかぁって思ってちょっと悲しくなったけど。
こんな時に星がキレイに見えていたので余計にね。

今もあの音楽空間にはたくさんの人がいろんな音楽を聴いているんですね。

とりあえず僕は来年のROCK IN JAPAN FES.2007へ向けて。
8月3・4・5日。絶対行く、そして来年のCOUNTDOWN JAPANも楽しみに。

ということで今日実家に帰ります。
今日が帰省ラッシュのピークらしいが大丈夫かな、テンションで決めたけれど。
準備しなきゃ、ということで。ここまで。

これが今年最後の日記になるかもしれないので、一応。
皆様、よいお年を。

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2006/12/22

THE "ME・I・DO in X'mas" SHOW

行ってきました Base Ball Bearタワーレコード渋谷店 B1F 「STAGE ONE」
アルバム『C』の発売記念イベントってことで。

まずはタワレコのイベントスペースって初めてだったから、どんなノリなのか、っていう疑問がずっとありまして。
椅子に座るのかなとかそんな初歩的な問題から。
今考えれば1ドリンクだしライブハウスみたいな感じって予測はつきましたね。

ということであんなライブハウスみたいな感じになってるとは思いませんでした。
整理番号が中間くらいだったので前のほうには行けませんでしたけれど。

Base Ball Bearを見るのは2度目。
前回と同様、関根嬢サイドでした。

今なんとなく思ったんだけれど、前に行ったJAPAN CIRCUIT以外、フロントエリアで見るライブってベースサイドが多い気がする。
まぁ自分で行ってるのもあるんですけど。
バンプの時とかもチャマのほうに行ったりで。

そしてライブハウスはアーティストの距離感が近くていい。

幕張メッセはちょっと遠いのです、フロントでも。
だから来週のカウントダウンも遠めに見ながら踊る感じですかね。

今日はじっくり聴く感じでした。

MCでは全員の声聞くことが出来て、よかったかも。
関根嬢のMC聞いたことなかったし、っていうか小出さんのMCしか聞いた事ない・・・?

関根嬢はお兄ちゃんにサンタクロースが両親だということを聞いてお兄ちゃんが嫌いになったとか何とか。
そんなクリスマスに関するMCなどありまして。

イベントっていうくらいだから全曲聴けるとは思ってませんでした。
で、やっぱり『C』の収録曲だけ。淡い期待してたけど。

まぁいいんですけどね、アルバム全曲を生で聴ける機会ってなかなかないと思うし。

アルバムの収録順ではなかったですけれどね。
ということでセットリスト。(多分合ってるはず)

 CRAZY FOR YOUの季節
 スイミングガール
 STAND BY ME
 YOU'RE MY SUNSHINEのすべて
 GIRL FRIEND
 DEATH と LOVE
 祭りのあと
 ラストダンス
 ELECTRIC SUMMER
 SHE IS BACK

(ENCORE)
 GIRL OF ARMS(弾き語り)

アンコールが弾き語りとは。エレキギターの弾き語り。
『SHE IS BACK』が終わって、メンバーが下がって。その時点で終わるとは思えませんよね、アルバム収録曲で1曲だけやってないわけだし。

最後はちょっとしっとり終わりました。
ということで、今年はCOUNTDOWN JAPANを残すのみ。

今年は今までに比べたらライブに足を運んだほうかもしれないけど、まだまだ行きたいなー。
といいながら来年のライブの予定が未だ立ってない。のは就活があるから。

お金ないけど、夏くらいにはライブジャンキーになってたい。

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2006/11/26

JAPAN CIRCUIT -vol.40-

行ってきました、JAPAN CIRCUITSHIBUYA-AX!!

整理番号が結構早くて入場も早く出来たのでRADWIMPSのTシャツとタオルを買ってスタンバイ。
隅っこの前の方の場所を確保できたのでそこにいました。

ROCKIN’ ONの兵庫さんが出てきて挨拶と出演順の発表。
挨拶噛みすぎ。出演順はフジファブリックVOLA & THE ORIENTAL MACHINEACIDMANRADWIMPS

RADWIMPSがトリと聞いて盛り上がりました。そして周りもラッドファンが多くてビックリしました。
ということでセットリスト。

フジファブリック

 銀河
 モノノケハカランダ
 新曲(東京炎上?)
 サボテンレコード
 新曲(蒼い鳥?)
 TAIFU
 虹

9月以来2回目ですね。
いきなり銀河から始まってビックリ。
始めの2曲の流れは個人的にすごく好きなのですけど、真ん中の流れがすごくまったりしてたなぁ。

TAIFUもいいけれど、個人的に聴きたかったのは陽炎あるいは赤黄色の金木犀
まぁこういうときもあります。次はCOUNTDOWN JAPANで。イベントやフェスだけれど今年一番観るアーティストになってます。

VOLA & THE ORIENTAL MACHINE

初。
曲とタイトルが一致していないのでセットリストはなしで。
Principle of machine羽根の光A communication refusal desireとかやってました。
アヒトはやっぱドラムが観たい、とか思ってたらオーディエンス側からドラム叩いてました。
印象に残ってるのはそこかなぁ。。。

ACIDMAN

 water room(inst.)
 スロウレイン
 River
 波、白く
 アイソトープ
 プリズムの夜
 FREAK OUT
 id-イド-
 ある証明

初。
観たかったので本当これ来て良かったなと思います。
water roomからアイソトープまでは、水→雨→川→波(海)となってアイソトープで一つになるってことを説明して、この流れはよくできてますってMCで言ってた。
けど考えたのはローディーの人なんだって。

FREAK OUTカッコよすぎ。
後半のセットリスト合ってるかな・・・と微妙な感じです。
間違ってたらゴメンナサイ(。-人-。)
アルバム出来たらしいです。12月1日に公式HPで発表とか。
アルバムが出来ました」って3回も言ってました。

RADWIMPS

 バイ・マイ・サイ
 なんちって
 青い春
 ヒキコモリロリン
 セツナレンサ
 俺色スカイ
 ジェニファー山田さん
(みそ汁’S)
 25コ目の染色体
 イーディーピー~飛んで火に入る夏の君~

(ENCORE)
 有心論

初。ラッドが出るからこのライブ行こうって即決したといっても過言ではありません。
それくらい観たかった。けどフジもACIDMANも好きだからメンツ的に素晴らしいと思います。

これまでは隅っこキープしてましたけど、このときは真ん中に移動しました。

まさかのバイ・マイ・サイから。セプテンバーにぃさんのときは有心論からとか聞いたからセツナレンサからかなと思ったのですけど。
そしてなんちって、途中セリフのところでMCが入ったり、俺色スカイで合唱したり。

みそ汁’S出てきたり。鼻眼鏡でした。メンバー全員。
ジェニファー山田邦子さんとか言ってたよ、曲紹介のとき。聞き違えてなければ。
間奏のところで「質問ある人?」って聞かれてオーディエンスで質問。「ブッシュってどういう意味?」って。
あとフロント3人で踊ったりね。
曲だけじゃなくてしっかりオーディエンスを惹きつけるパフォーマンスもあってすごいなぁと思った。タメなんだよなぁ。

そのあと25目の染色体イーディーピーって流れが激しいんだけど、25コ目の染色体ではしっとりさせて、イーディーピーではマシンガンラップ。
アンコールで有心論やるとは思わなかったなぁ。もしもをどっかでやると思ってたんだけど。
でも有心論も聴きたかったのですごくよかった。

ラッドも「デジャヴかもしれないけど」って前置きで「アルバムが出来ました」って3回言ってた。
ACIDMANのグッズを買ってサイン貰いに行ったらこのあと飲みに行こうよって誘われたらしいです。

そんなこんなで終わったわけです、21:30くらいに。
開演が18:00だから3時間半か。

終わった感想、すごくよかった。けど疲れました、すごく。
今も首が痛い。

こんなんじゃカウントダウンのとき、体力持たないんじゃないか?って思う。
なんたって13:00から21:30までだし。

ビール飲むし。年末だし。

体力つけないとヤバイな。
次のライブは恐らくカウントダウンですね。

ということでライブはカウントダウンまでお預け、とりあえず音楽聴きこむことに専念かな。

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2006/09/23

蓮沼 M-923 supported by TOHOgakuen

今日はライブ行ってきましたよ、朝から。

って言っても朝からやってたのではなく、並んでたんですけどね。
何せフリーライブだったので開場ギリギリに行ったら入れないだろうという予測を立て。
9時半くらいに日比谷野外大音楽堂について待ってました。

11時半開場で12時開演。
無事入れ、最初から最後まで楽しみました。

以下出演アーティスト順で。

スカポンタス

このライブを知るまで名前を知らなかった。
インストバンドなのね。サックスはやっぱりカッコイイなぁ。
あまり広くはないステージに9人とか結構狭そうに見えましたw

WALKABOUT

このバンドもそうだなー、名前を知らなかった。
でもワンマンじゃないライブってそういうバンドを知ることができるからいいよね。
これからチェックしていこうと思います。

No Regret Life

名前は知ってたけどあんまり聴いたことがないバンド。
試聴くらいかな。
でも今年のカウントダウンジャパンに出るみたいですね、そういう面から見ても観れてよかったです。
ノレそうだと思った。

ANA

このアーティストはこれで名前を知りました。
ドリルでギター弾いてたのはかなり気になったな。
しかしあのスケボーはなんだったのか・・・

NIRGILIS

アルバム1枚レンタルして音源持ってるのに聴き込んでなくて何の曲をやったか結びつかない・・・
女性2人がパワフルですね、一人はドラムだし。
こちらもカウントダウンジャパンに出演、それまでにはCD聴いておこう。

シュノーケル

3ピース(メガネ)ロックバンドw
やっぱ『波風サテライト』はいいなぁ。他は『旅人ビギナー』『solar wind』とか。
他忘れました(;´Д`)

Base Ball Bear

観たかったアーティスト。非常に気になっててね。
アルバムそれほど聴き込んでいなかったけれどなんとなく解りました。
最初の曲だけ忘れた_| ̄|○
GIRL FRIEND』『STAND BY ME』『夕方ジェネレーション』『ELECTRIC SUMMER』かな。
STAND BY ME』は来月4日発売の新曲、初めて聴くのがライブだと得した気分になります。
でもやっぱり『ELECTRIC SUMMER』。もう夏じゃないけど。気分はまだ夏のままって事で。
カウントダウンジャパンでもやってほしいな、そしたらその時はピョンピョンしたいw
ベースで紅一点の関根史織という人は仕草が可愛かったりした。そしてタメだと知った。

ミドリカワ書房

ここまでアーティストの演奏始まったらすべてたって聴いていたのだけれど、疲れてきて座って聴きました。
MCが面白い。
そして声がはっきりと聴こえたので野外にあってるんじゃないかとか勝手に思いました。
ステージから下がっていく時に側転までやってくれた。

DEPAPEPE

ここも座って。
インストっていいね。コール&レスポンスとかやったけど。
でも立ってって言われた時は立ちましたよ、そしてしっかりアクションもしました。

メレンゲ

最近の自分の中で相当ヒットしてる。
声が心地いいからロックだけど優しい。バラードも当然ありますけどね。
きらめく世界』『カメレオン』『バスを待っている僕ら』『願い事』『すみか』。確か。
願い事』の前に新曲出るよーみたいなMCしたからその新曲をやるのかと思ったら違った。
アオバ』が聴きたかったけどやらなかった。仕方ないか。

B-DASH

B-DASHが出てきてから会場が一気に沸いた。
すごく後半なのに。でもそれくらいパワーがあるって事だろう。
平和島』が好きだ。そこは自分も盛り上がってた。

フジファブリック

やっぱりいいのだ、フジファブリックは。
「昼間が似合わないからこの時間帯でよかった」みたいなMCしてたな。ちなみにこのとき既に19時くらい。
何をやったか完璧に覚えていない。またかよって感じですが。
モノノケハカランダ』『追ってけ追ってけ』はやったよな。
そして『銀河』。やはりこの曲は盛り上がるなー。自分もピョンピョンした。

TRICERATOPS

トリ。そして踊れる。やっぱり。
GOING TO THE MOON』から『ロケットに乗って』の流れは自分に合ってる。
GOING TO THE MOON』で知ったからね、やっぱり愛着があるというか。イメージがこの曲というか。
最後は新曲『僕らの一歩』でした。

このメンツが無料とは驚きですね。
そして入れてよかったとつくづく思いました。
また近いうちにライブに行きたいなぁ。っていうか行かないとテンションがね。
落ちていきますよ。。。

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2006/08/10

今はロックしか聴けない

いやー今日はすごくいい日でしたね。

朝早かったけれど無事起きることもできて、行ってきました。TIGHT祭

11時から19時までライブですよ。
実はこういういろんなアーティストが出るフェス形式のライブって初めてだったのですごく楽しみにしてました。
しかも全アーティスト初の生。

出演アーティストは、
DOING LIFEHOCKLE HOCKlocofrankHOT SQUALLdustboxSTOMPiN' BiRDRISE10-FEETLOST IN TIMEマキシマムザホルモンDOLCE

です、なるべく出演順にしようと思いましたが多分違ってる。。。
特に中盤。
我々サークルの有志の参加者たちはマキシマムザホルモンをトリにして帰ってきましたけどね。
混雑避けるためと、マキシマムザホルモンでスタミナ使い果たしてしまったからですけど。

個人的に観たかったのはlocofrank10-FEETLOST IN TIMEマキシマムザホルモン
このアーティストの中じゃ相当名の知れてるメンツですね。
あとはdustboxSTOMPiN' BiRDも曲を聴いたことがあったので期待してました。

とりあえず、locofrankヤバかった。
Voyage』いいね。もうこの時からアルコール入ってました。

その後はもう熱いです。
dustbox、STOMPiN' BiRDもカッコよかったな。

そして10-FEET。
熱い。ヤバイ。『RIVER』最高。盛り上がってきましたよヽ( ´ー`)ノ

そして自分の今日の一番の目玉、LOST IN TIME。
聴きたかった『ココロノウタ』とかやってくれてよかったなぁ。
そして『手紙』がよかった。すごくよかった。なんか泣きそうになったりもした。

この流れで圧巻はマキシマムザホルモン。
ヤバいっすよ、あの会場の一体感。今日一番でしょう。ここで帰ったから後のことは解らないけど。
初の生マキシ。あのテンションじゃピョンピョン跳ねちゃうし踊っちまいますわ。
恋のメガラバ』超いい。でも普段ライブでやらないような曲も多かったって先輩言ってましたけどね。
それでも盛り上がればすごくよかった。

なんかさっきからすごかったとかよかったとかしか言ってないですけど、本当にそれに尽きるんです。
やっぱりライブっていいですわー。
それに尽きますわー。

早いところ次のライブ、何か行きたいなーなんて思ってます。
とりあえずライブ行かなきゃ満たされないわ。

でも今日行ったメンツの中ではCOUNT DOWN JAPANは参加ほぼ決定じゃないですかね。
マジで行きたいです。このメンツ、第一弾にして行くしかないテンションですよ。
誰か行こうぜーこのライブの楽しさみんなで味わいたいから。

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2006/01/30

ただ一つの、栄光。

昨日はやっとですね、BUMP OF CHICKENのライブに行ってきましたよ。

疲れて眠いですが、興奮冷めやらぬうちに書いておきたくて、こんな時間です。

バンプに会うのは2回目、そんでもって1年と1ヶ月ぶりなわけです。以前と同じ会場・幕張メッセで再会です。

最高ですね、ほぼ言うことないですね。

あえて言うのであれば、『車輪の唄』とか『ラフ・メイカー』とかが聴きたかったかなと。

でも、前に聴けなかった『リリィ』『K』『アルエ』が聴けてよかった(*人´∀`)

そして『DANNY』、これは聴けるとは思わなかったね、ホント、アンコールは『ガラスのブルース』やって終わりだと思ってたらこの曲でしたからね、そしてアンコール2回目で、『ガラスのブルース』。

もう最高としか言いようがない。そして藤君は天才です。

supernova』の歌詞“本当に欲しいのは思い出じゃない 今なんだ”の部分を“本当に欲しいのは君と過ごす 今なんだ”(大体こんな感じだった気がする)に変えて歌ったりと。もうね、凄く胸にこみ上げるものがあった。

言うことがカッコよくて、それでもって芸術センスがある、もう尊敬に値する人物です。

バンプというバンドを好きになって、本当に良かったと心から思った一日でございました。

BUMP OF CHICKEN 2006 TOUR “run rabbit run” 1・29 幕張メッセ 展示場ホール9・10・11

1.カルマ

2.Stage of the ground

3.アルエ

4.プラネタリウム

5.リリィ

6.メロディーフラッグ

7.ギルド

8.太陽

9.embrace

10.銀河鉄道

11.天体観測

12.ダイヤモンド

13.K

14.fire sign

15.supernova

16.オンリー ロンリー グローリー

encore1

17.スノースマイル

18.DANNY

encore2

19.ガラスのブルース

セットリスト、間違っていたらすいませんm(_ _)m

Dear ていく、ナツム、螺子、美容師 コメントミ★(*^-゚)v Thanks!!★彡

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