2010/06/16

スペースシャワー列伝 〜第八十一巻 鮭団の宴〜

スペシャ列伝10th Anniversary × クラブサーモン
スペースシャワー列伝 〜第八十一巻 鮭団の宴〜@Shibuya O-Nest。

6/12(sat)
画家 / チャラン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカン / 99RadioService / ふくろうず / 世界の終わり

6/13(sun)
0.8秒と衝撃。 / アルカラ / SuiseiNoboAz / OKAMOTO'S / [Champagne]

ふくろうずがとてもよかった土曜日。
画家というのはなんだかちょっと面白そうバンド。これから何かあればちょっと聴いてみようかなと思っています。

世界の終わりはやはり人気で、かなりの人が入っていました。
セットリストは確か、

01.青い太陽
02.虹色の戦争
03.天使と悪魔(新曲)
04.死の魔法
05.幻の命

EN-1 インスタントラジオ

こんな感じ。
ライヴハウスでのインスタントラジオは破壊力抜群。

日曜日はやはりOKAMOTO'S。
ハマオカモトが飄々としすぎだろってくらいで、ドラムは凄いし、確かに恐るべき子供達なんて言われても当てはまる。
ボーカルはもっと歌を頑張ってほしいけど、リズム隊がとても好みなのでこれからしっかり注目していきたいバンド。

[Champagne]は絶対好きな人は好きだよね。
Freedomしか知らなかったけど、ちゃんとカッコいいじゃない、と思う。

SuiseiNoboAzは曲によっていろんな感じを受けた。
2曲目を聴いたときはブランキー意識してんのかなとも思ったけれど、全部そういう訳じゃないし、自分たちのものにしてるのかね。

0.8秒と衝撃。のVo.の一曲終わる毎にありがとうございますという謙虚さがなんとなく好きだよ。
ま、どこで曲が終わったか分からないから言ってるっていうのもあるかもしれないけど。

アラバキで観られなかった(これがあるから観なかった)3アーティスト+他にも新進気鋭の若手バンドを観れてよかった。
とりあえず、これからふくろうずは1曲しか音源を持っていないのでアルバムをちゃんと聴こうと思います。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2010/05/16

SAKANAQUARIUM 2010 kikUUiki

SAKANAQUARIUM 2010 kikUUiki@Shinkiba STUDIO COAST。

スタジオコーストでサカナクションのライヴを観るということが叶った日。
セットリストを見ても分かるけど、やる曲が増えたなと。まぁ半分以上がkikUUiki
の曲ではあるのだけれど。

ライヴへの入り方がまずかっこよかった。
サカナクションロゴが幕に映し出されて、幕が下りて。
そこからはノンストップで繰り出されるkikUUikiの世界。

現時点でのサカナクションを観た、そんな感じ。楽しかったです。
でも、こういうセットリストの中に、雨シリーズが入ってほしいっていうのが本音。
いつか雨はきまぐれをライヴで聴きたい。

サカナクション SAKANAQUARIUM 2010 kikUUiki
2010.5.15 Shinkiba STUDIO COAST

01.21.1(intro = 汽空域)
02.明日から
03.表参道26時
04.セントレイ
05.アドベンチャー
06.Klee
07.Yes No
08.アンダー
09.シーラカンスと僕
10.Paradise of Sunny
11.ライトダンス
12.インナーワールド
13.サンプル
14.ネイティブダンサー
15.アルクアラウンド
16.壁
17.目が明く藍色

(ENCORE)
EN-1.潮
EN-2.三日月サンセット
EN-3.ナイトフィッシングイズグッド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/05

ARABAKI ROCK FEST. 10 -5/2-

続いて2日目。
この日は暑かった。けどホテルの空調を何もしないで寝たら寒かったです。

前日の朝の時間など考慮した上で、この日は少し早めの出発。
前日と同じところに拠点を作り、いざ朝のビール。玉こんにゃく。味噌田楽。岩魚。牛ステーキ串。黒豚腸詰。どれもクオリティ高し。そしてフェスでしかできないこと。

そうこうしているうちに、みんな神聖かまってちゃんを観に行くというので着いていく。
やっぱり、かまってちゃんは賛否両論だろうなー。
とりあえず、メジャーデビューって展開が何となく早いような。
いつも通りのぐだぐだなのだろうけど、途中抜け。

そしてフラワーカンパニーズ。
ZAZENとものすごく迷った挙句、メインステージでフラカンなんて!、なんて思ってフラカンでした。
楽しかった、けどこれまたすう曲しか聴いてないんだなー。YO-KINGが出てきて夜行列車やったりして、そこから抜けました。

拠点に戻って、何かを口にして、清竜人を聴きながらまったり。
そんでもって、裏メインのTHE BEACHESへ。表メインがなんなのかよく分からないけれども。

ビーチズなのに屋内ステージかよ!って思ったので、外で踊ってました。やっぱりビーチズには太陽が必要。
そしたらTシャツ脱がされました。でも楽しかった。
「アラバキは今年から夏フェスだぜー」なんてヒサシさん言ってたけど、本当そう。暑かった。熱かった。

しばらくHI-HEELのイントロが頭から離れなかった。

そんなんで、とにかく終わって疲れたので、近かったのもあり初めて磐越に踏み込んだのだけれど、Coccoが遠くから少し聴こえたところで終わってしまい、ビール売り切れ(だったかな?)の看板にテンションが下がり、歩き回ってTHE BAWDIES聴かずに拠点へ戻り、という多分後悔するとすればここ。
無駄な時間を過ごしてしまったわけであります。

というわけでTHE BAWDIESもストレイテナーもHEATWAVEも聴かずにLOVE PSYCHEDELICOへ。また磐越に戻るわけだ。
途中雨が降ってきたけれども、これもきっと演出。と思っておりましたさ。

デリコはこれまたよかったです。
最近のアルバムを聴いてなかったけど、ちゃんと知ってる曲をやってくれて、でも知らない曲もすーっと入ってくる感じで。
最後のLADY MADONNAはかなりかっこよかった。

そしてそのまま、勝手にしやがれ、といきたいところだったのだけれど、ちょっと押してた関係もあって、拠点に戻り、焼きそばを買ってそのまま津軽へ。
そういや移動中のthe band apartは相当人がいたなー。

夢弦会からの曽我部恵一BAND。
夢弦会の演奏から、そのまま入場SE、っていうのがこれまたよかったなー。
曽我部恵一BANDは、これもう鉄板って感じで。
楽しかった。これまた、いつか昔に見逃したことが悔しかったことがあったのだけれど、この日のこれですっきりとした。

もう疲れもだんだんとピークにさしかかってきている2日目後半、一番悩んだところであろうタイムテーブル。
スペアザもthe pillowsも遠くて、やっぱりスカパラ。なので拠点で泉谷しげるを聴きながらまったりです。
まったり多いなー。
でもまったりしないと体力的にもう無理。歳です。

東京スカパラダイスオーケストラ。
これまた鉄板。けれど民生は期待し過ぎたか。できれば観たかったんだけど、ってのはあるけれど。
セットリスト覚えてないけど、楽しかった。冷えすぎないくらいに身体も自然と動いたよ。

このままRESPECT FOR 忌野清志郎なわけなのだけれど、やっぱり座りたいものだから拠点へ。
そして買っておいた最後のつまみ、わさび柿ピーとビール。
モンパチとバクホンを遠耳で聴きながら飲む。基本的にビールしか飲んでないこの2日間でした。

THE GREAT PEACE 10 SONGS "RESPECT FOR 忌野清志郎"。
バンドもボーカルも、メンバーがハンパじゃない。

書くことがありすぎて、でも今は頭が働かないのでハイライト3つ。

その壱、奥田民生のスローバラード。
ハンパねー。奥田民生は何度か観ているけれど、あんな本気で神々しい奥田民生は初めて見た。これだけの為に来たってことが分かる。
そりゃスカパラのときに観れなくても満足するわ、ってかそれ以上の経験した。

その弐、CHABOのMC。
デリコのときの雨が止んで、あれはきっと雨上がりの夜空にへの序章なんだろうって思ってたら、虹が出てたんだってさ。
「俺はあんまりこういうのは信じないんだけど、今日は清志郎君が観に来てくれてる」ってそんな言葉にすごいぐっときた。

去年のフジロックもそうだし、この日もそうだけど、本当に雨上がりの夜空になるんだな、って。すげえな、って思ったわけです。
1年前のこの日に忌野清志郎はこの世から去って、1年後あんな素晴らしいメンバーでライヴをやってる。あれはきっと忘れないな。

その参、雨上がりの夜空に。
最後にボーカリスト全員+吉井和哉で雨上がりの夜空に、をやる。
会場の一体感が凄くて、大合唱で、あの場にいれたことに感謝。

これはもう、申し訳ないが言葉にはし難くて、こういうのがライヴなんです、生き物なんです、としか言えない。

そんなラストになってよかったー。行ってよかった。
やっぱりこれがフェス。今生きていく上でなくちゃならないものです。

こんな2日間を過ごし、熱が覚めやらぬままホテルへ。
疲れがやっぱり出てすぐに就寝しましたが、それだけ満足だったということです。

またフェスに行きます。次はできればフジロック。
写真は撮ったのに、ここには載せてないので、どこかに載せたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ARABAKI ROCK FEST. 10 -5/1-

久々の更新、ライヴも何本か行ったのにレポしてないですが、今回のフェスは劇的に楽しくて今の熱を残したいから書いておきます。

当日入りのハードスケジュールでも、到着は10時過ぎ。SCOOBIE DOは始まっていたけれど、拠点作りと最初の乾杯。そして桜。
拠点は荒吐、津軽の間。風が鰰の音も運んできてくれるいい場所でした。
もうこの時点で楽しくなることは確定しました。

グッドラックヘイワ、People In The Boxを拠点で聴きながら、牛タンとビール。
昔みたいに、いろんなアーティストを観なきゃもったいないなんて思わなくなりました。
ゆったりと過ごすフェスが、フェスらしいじゃない。

決して体力の衰えではないよ。

そして最初のステージはREDEMPTION 97。
風に乗ってくる音が楽しそうで、ふらっと鰰まで足を運びました。サニーデイサービスまでの間。
フェスの醍醐味、観たことのないアーティストをふらっと観に行けること。

途中でサニーデイの時間も近づいてきたので、陸奥へ移動。

サニーデイ・サービス。到着した頃にはもう始まっていて、というか後で知ったのですが、東京、恋におちたらが既に終わっていたようで。
スロウライダーから数曲楽しみました。

今思えば、なんであんなに普通に観れたんだろうな。と思ったりします。

次はThe Mirrazへ移動。移動中にNothing's In Carved Stoneを聴きながら。
やっぱりカッコいいのな。これからちゃんと聴きます。

花笠はやっぱり屋内だからか地面がぐちゃぐちゃで。
それでもそんな中でThe Mirrazは盛り上がって。本当何年かぶりにあんなにもみくちゃになったような。
おかげで足下は泥だらけになりました。完全防水の靴万歳。

そんな年甲斐もないことをするものだから、あわよくばと思っていたOKAMOTO'Sはあきらめ、拠点に戻って休憩。アジカン待ち。

ASIAN KUNG-FU GENERATION。
ムスタングが聴きたかったー聴けなかった。けれど予定調和のソラニン。
そして新曲マジックディスクが聴けたぜ。アンダースタンドがあんまり盛り上がらなかったのが意外だった。

終わってまたも拠点へ。拠点大活躍だな。
小谷美紗子とPE'Zを聴きながらまったりしました。ビートモーターズは遠くてあきらめる。そんでもってKING&PRINCEもあきらめる。
この時間はすごくまったりして、でもちょっと冷えてきたりして。
やっぱり春の東北をなめちゃいけないと思ったのだけれど、ヒートテックが大活躍。

そしてTHE PREDATORS。のはずが鰰の押しまくりにより30分待つことになる。
こんなんならKING&PRINCE観ておけばなー、なんて思ったりもしました。
この辺はtwitterなんか活用すれば、押してることとか分かったのにね。
やっぱり今のケータイの使い勝手が悪くて、というか電池とパケット代の気にしすぎか。

プレデタはかっこよかったです。HiGEの時間を気にして数曲だけど。
シンペイ君、観に来てるから緊張するってさわおさんが言ってた。それはあんまり感じないなーなんて思ったけど、これは途中で間違えて曲を止めて言ったんだっけか。緊張してたんじゃんか。

続いて、HiGE。
なんだかんだでフェスではよくお世話になってます。うん。楽しいんだもんね。
そしてギター、アイゴン。HiGE大人気だなーと後ろから観ていて思いました。
会場の一体感ハンパない。
テキーラ楽しかった。ギルティー楽しかった。

このあとは本当はBOOM BOOM SATELLITESのはずだったんだけど、結局プレデタの時の押しからUAに被ると判断し、UAに備えて腹ごしらえ。
その為に陸奥方面でカレーを食べに行ったところ、ちょうどTHE BOOM。島唄聴けました。なんかもう、こういう偶然があって、さらにテンションは上がるものです。
多分にやにやしながらカレーを持って拠点へ戻っていたはず。

拠点に戻れば10-FEETが聴こえてきて、やっぱり音楽とお酒と美味しいものは最高の組み合わせなのです。

1日、ラストはUA。
この人は凄い。去年のフジロックではFIELD OF HEAVENとか廻ってみたくてあきらめましたが、改めて観てそう感じました。
しかもゲストがよっちゃんにベンジーだもんね。

UAと中納良恵で唄う、色彩のブルース。鳥肌ものでした。
ベンジーとのやり取りは楽しかったな。でも音楽はちゃんと本気。

そんなこんなで1日は終了。
アジカンとHiGE以外は初見のアーティスト。
フェスだからなるべくそうしたかったのはありますがね。

この日のベストアクトはやっぱりUAかな。ずるいもん。

ということで2日へ続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/30

Tornado Z

京都旅行の話もこの10連休の話も置いておいて。
昨日は凛として時雨@Zepp Tokyoでした。

しかし時雨の時はいつも天気が悪い。
そして夏フェス以来のライヴという事で久々の屋内です。
という訳で耳が痛くなった。

まず客層、女性が増えたよね。とすごく感じました。
昔は男ばっかりだったのにね。それにしても何故?

テレキャスターの真実の無敵イントロが無敵ではなかった事。
そして逆にDISCO FLIGHTが無敵になっていた事。
ダイバー少ないなーなんて思っていたらピエールMC後にやたらと増殖した事。

終わりが傍観でもセルジオ越後でもなかったこと。

思った事はたくさんあって、それでもやっぱり時雨が好きな事。

それにしてもピエールのMCはどうなんだ?いつもいつも。
あからさまになってきているじゃないか。
あれをさいたまスーパーアリーナでやるつもりか。

そうそう、次のツアーの追加がさいたまスーパーアリーナなんだと。
首都圏の追加はあると思ったがまさかの巨大キャパを誇る場所だとは。
Green DayとかRadioheadとかがやった場所だよ、いきなりどうなってるんだ。

これは行くか。どうしようかなと考えていますが行くかなぁ。
ま、チケットは急がなくても取れそうだしっていうのがあることはあるのでゆっくりでも構わないかな。

そういやまたトルネードGもa 7days wonderも聴けなかったやい。
久々に秋の気配のアルペジオが聴けてよかったけど。
新曲はいい意味でも悪い意味でも時雨っぽくて、時雨っぽくない。
なんとなく、そう思ってしまう。

というわけで以下セットリスト。

凛として時雨 TOUR 2009 "Tornado Z"

01.mib126
02.TK in the 夕景
03.想像のSecurity
04.テレキャスターの真実
05.DISCO FLIGHT
06.Tremolo+A
07.秋の気配のアルペジオ
08.knife vacation
09.moment A rhythm
10.鮮やかな殺人
11.ハカイヨノユメ
12.Sadistic summer
13.新曲
14.JPOP Xfile
15.感覚UFO
16.Telecastic fake show
17.nakano kill you

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/02

ROCK IN JAPAN FES. 2009 8/1

8/1、ROCK IN JAPAN FES.2009@国営ひたち海浜公園。

意外と寒かった。夏なのにねー。海が近いからか?風が強かった。

この日は朝恒例グリーン車で勝田まで。
ドラクエのすれ違いをやっていたら意外とすれ違ったなー。

アーティストの夕方だだ被りまでは余裕のあるタイムテーブルであったのでいろいろと聴いたり観たり。

時系列に沿って写真とともに思い出残し。

Dscf0203

入り口。晴れてます。曇り雨予報はどこへやら。

入場して、クロークに荷物預けて、まずはビール。
そしてまずは時間から目的もないので奥のハングリーフィールドへ。

Dscf0204

朝からつけ麺。グラスの10-FEETも始まったばかりでご飯エリア自体がすいていました。
ここも並ぶ事なくビールセットを購入。まずは満足。生キャラメルアイスまでついていたしね。

食べてダイノジのDJへ。
この日はマキシマム ザ ホルモン2連発から様々なパフォーマンスを連発。
やはり、フジファブリックの銀河は相当完成されたものになってます。

満足の1時間を過ごし、再度お散歩へ。ハムの行列に挫折をし、新ステージへ歩いてみる。

Dscf0208

新ステージ、「Seaside Stage」への道にあるもの。
確かカウントダウンのときも似たものを見たような。

Dscf0209

新ステージ。のあのわのライヴが始まりそうだったので慌てて遠くから撮ってしまった為に分かりづらい。
実際もっと前まで行くとかなり近い位置でステージを観る事ができます。

ということでのあのわを少し観る。
ステージの大きさの割に音量が大きいのはアーティスト問わず同じか。

フロントにチェロがあるのは初めて観たね。
BIGMAMAといいこれからこういう観た事ないような編成のバンドが増えていくのかね。
ボーカルの歌い方がなんとなくYUKIに似ているようなそうでないような。

途中まで聴いていたのだけれど、海の方へ行けるような道を見つけ、行ってみる事に。

Dscf0210

海です。けど見える位置に来れるだけです。
もっと近いのかと思ったけどね。でも風が涼しくて過ごしやすいところ。

ここであまりに多くの時間たたずんでいても一日が終わってしまうのでまた移動。
スイーツを、との希望から茶屋ビレッジへ。

Dscf0212

木村カエラがホットペッパーのうたを歌っていたり、そんな状況の中かき氷を食べました。
がこの辺りから風が冷たく感じてくるように。そんなときは熱いエネルギーが必要だ。

Dscf0213

Dscf0215

Dscf0216

ハムです、ビールです。
木村カエラのステージは終わっていたので混雑を予想していたのだけれど、そこまでではなかったな。

とりあえず1本食べたら幸せです。

ということでまたダラダラさ。
グッズを見て回ります。買わないけど。
毛皮のマリーズのTシャツが恐ろしい事になっていた。

んでもっていろいろなブースを回り、今日初めてグラスステージをまともに観る。
Dscf0219

画像が暗い。雲が多い。そして逆光。だと思う。
ストレイテナーのステージが始まって、4人になってんだなーとしみじみ思う。
ただこの日の風が強くて音が頻繁に流れてしまっていたのは残念。

さすがにイエッサはやらなかったか。

このときが一番寒かったねー。風が冷たくて。
なので終わってご飯を食べにいきました。
温かいそば。多少体も温まった感じ。なので再びグラスで吉井和哉。

楽園が聴けました。
オーラがすごかったね。やっぱりロックスター。
ただやはりグラスが寒いので移動。
JAMやったんだってねー。聴きたかったわ。

このあとはテレフォンズ石毛のDJ覗き見。
ノブの奇妙なダンスを見つつ、Daft Pank「One more time」流してましたね。
覗き見程度なので、移動。

そういえば、新ステージのPark Stageは通りかかったときにアクトが始まっていたために写真は撮らず。
フォレストのキャプスト、マウンテンアゴーゴーを聴きつつ森のキッチンへ移動。

食べようか食べまいか迷いつつやめて、忌野清志郎ブースを覗き見し、サンボマスターへ。
フェスでサンボを観るのは初めてだったりします。
一体感がものすごい。
ギターが青かったぜ!レイクと合ってたよ。

青春狂騒曲からスタートして、いろはすのCMでかかってるあの曲。
「世界を変えさせておくれよ そしたらキミとキスがしたい」なんてフレーズはもう頭の中に刷り込まれたかのように覚えてます。
愛しさと心の壁とかそのぬくもりに用があるとか。
この日はやたらとレイク最高って叫んでたなー。

いやーロックンロール最高です。

アジカンの裏で、これだけ盛り上がるステージ観れてよかった。

そして移動がめんどくさくて、レイクの雰囲気もよかったのでサカナクションよりDoping Pandaへ。
写真はサウンドチェック中のレイク。

Dscf0224

無限大ダンスタイム初体験。
マジで踊る曲しかやらないじゃないか。
MIRACLEからI'll be thereからbeat addictionまで。
アンコールでは来年はグラスだ!と宣言してCrazy。
「I'm sorry me ミラクル起こしちゃってさ」と変えてさらっと歌ってしまうロックスターが素敵。

サンボ以上に多くの人が入ってもうほぼ総立ち状態のレイク、後ろから見てみたらかなり相当なものでした。

ということでこの日はここで終了。
後半はかなり楽しめたステージだったなーと感じます。

心残りもありますがそれはタイムテーブル上仕方ない事。
ま、次があるさと思ってこれからのライヴを楽しみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/27

Fuji Rock Festival '09 7/25

7/25、Fuji Rock Festival '09@新潟県湯沢町苗場スキー場。

1日だけでしたが相当楽しみましたー。
楽園だった。帰ってきたくなかったなー。

そんなこんなで1日、写真を撮りつつ楽しんできた自分なりの備忘録として残しておきたいと思います。

駐車場到着が午前4:30、そこから寝て、シャトルバスに乗り込んだのは結局午前8:00くらい?
そして会場着。

まずは腹ごしらえ。

Dscf0173

朝から鰻とビール。味噌汁もついて500円のうな丼は安い。
朝からゲートに入る前からフジロックのクオリティの高さを思い知る。

Dscf0175

そしていざ入場。
天気は見ての通りの快晴。けれども前日はひどい雨だった模様。
とにかく晴れてよかったー。

Dscf0176

清志郎のだね。キングオブフジロック。
亡くなった後も彼はフジロックにやってくる。

とこんな感じで朝からテンション高めに保ってThe Birthdayの前にまたグリーンオアシスへご飯を求めに。
レッドマーキーではa flood of circleがやっておりました。
この辺はあまり写真を撮っていないんだな。

そしてグリーンへ移動。

Dscf0178

フロントエリアに人がぎっしり。
だけれどその後ろに間が空いているのは前日の雨のせい。
田んぼみたいなぬかるみで自由には歩けませんでした。
これはまた後にも自分を襲う事になります。

次行くときは足下も考えた装備で行かねば。長靴は必須かね。

The Birthday、始まる時のチバの台詞でジーンと来てしまった。
しばらく見とれていたのだけれど、深夜出発の疲れからかうとり。
少し寝てしまいました。

バースデイのあとはとりあえずいろいろ歩き回ってみることに。
ということで奥の方へ移動。

そしてところ天国へ辿り着くのであります。

ところ天国と言ったら、

Dscf0180

天国バーガー。
これは天国チーズバーガーだけれども。めちゃくちゃ美味い。
ギネスまで飲んで、最高。
ところ天国に売っていたものはなんでもかんでも美味しそうで、森のハイジカレーも食べたかったなぁ。

Dscf0182

そして食べた後は川へ。
ゆっくりできる場所なんかもあって、これがフジロックの醍醐味なのね。
ものすごい贅沢だ。

Dscf0183

フジロックのマスコット的な石。何やら集会を開いている。

ここでふわーっとたたずんで、ホワイトステージから聴こえてくるBilly Boy On Poisonの音楽とところ天国の水車前のパフォーマンス、そして山から下りてくる都会では味わえない風のたたずむ。

ずっとここにいても贅沢なのだけれど、そこは初フジロック。
いろいろ見てみなきゃ、ということで移動。

Dscf0184

ボードウォークへ。
移動中のホワイトはThe Gaslight Anthem。相変わらず盛り上がっている。

このときのボードウォークはなぜか混んでいて、断続的な渋滞。
何だろうと思ったら途中のボードが修理されていた。壊れてしまったのね。

Dscf0185

途中の木道亭。ここでも音楽聴けたらよかったなー。
けれど我々はサクサク進む。

Dscf0187

もうすぐORANGE COURT。

Dscf0188

Dscf0189

オレンジコート。
ここは前日の雨の影響がもろにあって、下はぬかるみだらけでした。
ここではポカリを買っただけ、かね。ちょっとだけステージ観て、これ以上奥へは進まず戻る事に。

Dscf0191

FIELD OF HEAVEN。
ここ、絶対フジロックの肝だと思う。
売ってるご飯がめちゃくちゃ美味しそうだった。なのにここは滞在時間ほぼなし。
次フジロックに来たらヘヴンをまず満喫したい。

Dscf0193

途中の朝霧食堂で牛乳飲みたかったな、今思えば。
あの辺りも満喫している時間がなくて、写真がない。

ヘヴンからホワイトまで結局戻ってきました。
そして筋肉少女帯。

オーケンはアウェイアウェイと言っていたが、人はたくさんいたし盛り上がることこの上なかったじゃない。
踊るダメ人間に日本印度化計画。そしてMC。最高でした。

このあとは再びところ天国で休憩。
筋肉少女帯が終わったあたりから雨がパラパラしてきて、朝の晴れ間はこのあとあまり期待できないような雲行きに。
けれど大降りにもならず、降ったり止んだりでカッパを着たり脱いだり。

せっかく買ったカッパの出番があった、ということにしておきましょう。

ここから清志郎までは、自由に動いてましたね。
ご飯食べたり、グッズ見たり。鮎の塩焼き食べたかったー。
そんな中食べたのが舞茸天丼でした。これも美味し。

自由な間、ゲートを一回出てTHE PALACE OF WONDERへ。

Dscf0197

アーティスティック。いろいろ楽しめるんだね。
深夜にはルーキーアゴーゴーなんかもやるし、ここも次には満喫したい。

そして再びグリーンへ。

Dscf0200

真正面から撮ってみました。清志郎が始まる前。
なんか顔みたいだね。両サイドと真ん中のスクリーンの位置がそう見させる。

忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ NICE MIDDLE with New Blue Day Horns。
始まる頃には人がたくさんでした。

泉谷しげる以下、様々なアーティストが出てきては歌っていく。
ヒロトもマーシーも、トータスもCharaもUAも、CHABOも。
スクリーンには清志郎の映像。
そんな中「JUMP」。なんていい曲なんだ。

Oh 忘れられないよ 旅に出よう
Oh もしかしたら君にも会えるね

「雨上がりの夜空に」の大合唱で清志郎に会えた気がする。
いやきっと会えた、と信じたい。

そうそう、本当にこのステージの前に降っていた雨は止みました。
まさに雨上がりの夜空に、でした。感動的な演出みたいだ。

その後流れていたOh! RADIOを見終わっても余韻が残っていたな。

そのあとはオアシスに戻ったりなんやらで再びグリーンへ。
グリーンは人が更に増したようにFranz Ferdinandを待つ。
始まればもうそこはダンス天国です。

アメヤンダなんてMCも面白かったし。

ラッキーラッキーなんてみんなで歌いながらジャンプしてたりね。
Take Me Out聴けて大満足でした。

最後はみんなでドラム叩いて。なんだかあっという間だったな。
アンコールの「Ulyssis」を背中で聴きながら帰途に着いたのであります。

Dscf0201

最後、場外ショップエリアでご飯。
食べようとして写真撮り忘れてたって思い立って撮ったので若干混ざってしまっているけど。
牛ハラミ丼です。

これも美味い。
気付けばフジロックでまともに肉を食べたのはこれが初めてのような。
天国バーガーにもパティは入っていたけどさ。

こうしてあっという間のフジロックが終わってしまった訳であります。
寂しいけど、まだフジロックの余韻が残っているけど、来年また行けたらと夢見て。

まずは来週のロキノンでご飯食べてビール飲んできます。

長々と書いてしまったけれど、それこそが、この日が楽しくて残しておきたかった証拠です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009/06/21

last A moment

凛として時雨 TOUR 2009 "last A moment"@Zepp Tokyo。

遂に時雨もZeppですよ。
ということで人もたくさんな訳です。
すげーなー、なんて思って見てました。

後ろから見てたのだけれど、やっぱりZepp Tokyoは広いです。
なんて当たり前のことを思ってしまう。時雨を小さいライヴハウスからずっと見てきたからかな。

10分ほど押してスタート。
ハカイヨノユメから時雨サウンド全開でした。
Tremolo+A、あの神経質な感じがいいんだよなー。
時雨の曲でも上位にくるお気に入り。

あとはmoment A rhythm。緑のレーザーがやっぱりいいね。
新木場で見て圧巻だったあのパフォーマンスが本日も。
終わった後の余韻、緊張感が何とも言えない。

ピエールは今日もスティック回してましたね。
Sadistic Summer以外でもよく回していた気がする。

そしてどうしようもないMC。ってか14曲終わってMC、やはり時雨クオリティ。
最近9mmがMステに出たことを引き合いに出してタモさんといろいろ喋りたいらしい。
・・・けど時雨がMステにっていうのはなんだか似合わないんだよな。

そのあとはキラーチューン連発、ということで3曲。
しかし感覚UFOで終わるとは思わなかった。好きな曲なのだけれど、やっぱり傍観とか、セルジオ越後とかで終わるのがしっくりきます。今日はAcousticもやらなかったから余計にね。

曲が増えるごとに聴ける曲も限定されてくる訳で。
24REVERSEまた聴けるかなーいつか。

次は11月にZeppツアー。
ラストはまたZepp Tokyoです。行こうかなー。
ツアー名が「Tornado Z」だけに、今まで一度も聴けてないトルネードGが聴けるかもしれない。という淡い思いを抱いて。

以下セットリスト。

凛として時雨 TOUR 2009 "last A moment" Zepp Tokyo

01.ハカイヨノユメ
02.想像のSecurity
03.COOL J
04.Hysteric phase show
05.JPOP Xfile
06.Tremolo+A
07.Sadistic Summer
08.DISCO FLIGHT
09.moment A rhythm
10.seacret cm
11.赤い誘惑
12.鮮やかな殺人
13.テレキャスターの真実
14.mib126
15.Telecastic fake show
16.nakano kill you
17.感覚UFO

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/25

LIVE 2009 "THE BEST"

昨日は安藤裕子/LIVE 2009 "THE BEST"@SHIBUYA-AXに行って参りました。

初ねえやん。

何年前に知ったのか、2004年とかに知っている割にはずっと行けなくて、今回に至った訳です。

ゆるーい感じでビール飲みながら開演待ち。人多くて、しかも前の方ばっかりに人が集まっていましたね。

整理番号が早い割には後ろに行くっていうのが最近の大人見スタイルで慣れてしまっています。

すべてにおいて、何もかもを書こうとは思いません。

ただ、ロックロックしていて、それでいて繊細でハッピーな空間を演出してくれてよかったなあ。

かなり曲数もあるねえやんなので、このライヴでは聴きたい曲もそんな聴けないかもしれませんが、それでもベストな選曲ではあると思いますよ。

特に始まり、終わりが考えられているセットで。

隣人と聖者の行進が流れで聴けたのはよかったな。

CDとは違った、音に厚みを増すバンド演奏だったり、音をそぎ落としたシンプルなものであったり。

また機会があったら行きたいなーと思います。

ということで以下拾い物セットリスト。

安藤裕子 LIVE 2009 "THE BEST" SHIBUYA-AX

01.はじまりの唄
02.安全地帯
03.み空
04.Green Bird Finger.
05.Happy Go Lucky
06.さみしがり屋の言葉達
07.あなたと私にできる事
08.シャボン ボウル
09.忘れものの森
10.SUCRE HECACHA
11.Lost child,
12.海原の月
13.TEXAS
14.パラレル
15.The Still Steel Down
16.隣人に光が差すとき
17.聖者の行進

EN1.水色の調べ
EN2.サリー
EN3.のうぜんかつら (リプライズ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/08

SAKANAQUARIUM 2009 "シンシロ"

行って参りました。SAKANAQUARIUM 2009"シンシロ"@赤坂BLITZ。

いきなりですが、セットリストは以下の通り。

01.Ame(B)
02.ライトダンス
03.インナーワールド
04.サンプル
05.minnanouta
06.ナイトフィッシングイズグッド
07.黄色い車
08.白波トップウォーター
09.あめふら
10.enough
11.涙ディライト
12.フクロウ
13.夜の東側
14.ネイティブダンサー
15.セントレイ
16.アドベンチャー
17.human

Encore
18.三日月サンセット
19.アムスフィッシュ

やはり、シンシロよりNIGHT FISHINGが好きなのもあって、まぁまぁかなって印象です。
NIGHT FISHINGの曲は少ないしね、GO TO THE FUTUREよりも。

そして期待していた雨全制覇はなりませんでした。Ame(A)なんてやらないか。
でも雨は気まぐれは期待していたのだけれどね。
ワンマンで聴けないってことは足繁く通うしかないか。

前半の繋ぎはかなりよかったのではないかと。
照明なんかもうまく使っていたと思います。

このライヴにてなんとなく思ったこと。

・ナイトフィッシングイズグッドはやはり評価されるに値する曲だ。
アジカンのサイレン的なね。そんな感じがします。曲調とかそんなんじゃなくて、バンドとして素晴らしい曲を作ったという。

・セントレイの絶対的な存在。
バンド自身もそうであると思うし、オーディエンス的にも。
セットリストの後半に入っている辺りにもそんなことを思います。個人的に絶対的存在はインナーワールドなのだけれど。

・静寂との繊細で絶妙な調和。
曲間、曲の中での一瞬の無音、静寂。そここそがサカナクションの持ち味ではないのかなと。
絶妙なバランスの中にあり、少しのズレが生じるとバラバラに崩れてしまいはち切れてしまうであろう部分をギリギリのまま保っているところが素晴らしい。
これは凛として時雨にも通ずるものを感じます。
曲間はオーディエンスが呼びかけたりしなかったからこそ崩れないものであったのではないだろうか。

まぁでも煽りはあんまりいらないかな、と。
ボーカルもサンプリングだけでいいかなと感じるところもあったしね。

もっと各アルバムからごちゃごちゃになったセットリストが聴いてみたいかな。
繋ぎ方がどうなるか、アレンジはどうなるか。

次のツアーに行くかどうかは分からないけれど、雨は気まぐれを聴きたいなぁやっぱり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧