2010/03/21

つまりは心と心 絡み合って切れた

前回以降のお買い上げ。

プラスティック・ビーチ (エクスペリエンス・エディション)(限定生産盤)(DVD付) Music プラスティック・ビーチ (エクスペリエンス・エディション)(限定生産盤)(DVD付)

アーティスト:ゴリラズ,モス・デフ,ミック・ジョーンズ,リトル・ドラゴン,ボビー・ウーマック,スヌープ・ドッグ,ケイノ,グラフ・ライズ,マーク・イー・スミス,ルー・リード,ポール・シムノン
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2010/03/03
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kikUUiki(初回限定盤) Music kikUUiki(初回限定盤)

アーティスト:サカナクション
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2010/03/17
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今月は、恐らくこの2枚しか購入がないのだろうけど(明日何も買わなければ)、非常にお腹がいっぱいになります。
結ばれた音を、ヘッドフォンで拾って解いていくのは面白い。

来月は来月で、また楽しみな作品がある。素晴らしいこと。


表参道26時 / サカナクション

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2010/02/01

私的音楽総括−2009− 『あいのわ』ハナレグミ

2月ですが何か。
相変わらずマイペースに2009年のディスクレビューの続き。

あいのわ

あいのわ / ハナレグミ

2009年にこれ以上に愛が満ちあふれていたアルバムを聴いていない。
もともとこの声で愛を唄ったらずるい。

なんか、もう、このアルバムは聴いているその人の笑顔と心の踊り方だけで解る。
無駄に言葉でどうこう言うより、そういうものなのだ、この音楽は。

そんなことを思ってしまう訳で、このアルバムはとにかく一度聴いてみて頂きたいアルバムなのです。

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2010/01/27

私的音楽総括−2009− 『For Long Tomorrow』toe

遅ればせながら2009年のアルバム5枚のうち、これが3枚目になるのか。
12月に発売されたtoeのアルバムです。

For Long Tomorrow

For Long Tomorrow / toe

まずは、このドラムがないとtoeではないと強く言いたい。
まぁ、ドラムが好きだって言う理由もあるけれど。

そして原田郁子、土岐麻子をゲストボーカルに迎えても何ら崩れる事のない世界観と、ある意味では先入観からの脱却が図られていると思います。

繊細かつ大胆な音楽が好きなんだよきっと。
自分でも自分の事がよく分からないけどさ。

アルバムの一音目って、すごく重要なことを改めて感じました。

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2010/01/19

ロマン街道横目でチラリ 月曜の午前二時

寒さも増してこれが冬。
Twitterみたいに手軽でなく、気合い入れてキーボードの前に座らなきゃいけないのに、寒いから余計に気合いを入れないとブログをまともに更新できなかったりする。

ということで次こそ去年の記事を書き終えるぞ。

ということで本日のお買い上げ。

Contra Music Contra

アーティスト:Vampire Weekend
販売元:XL
発売日:2010/01/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

先週サカナクションと一緒に買えばよかったのに。
なんて思いながらも他にも試聴が出来たので意外と満足だったりする。
お金がないのでこれしか買わなかったけれど、数年前の新人たちが今年アルバムリリースを予定しているし、ヘッドフォンも買わないといけないし、仕方ない部分もあるんです。
Late of the pierだったりklaxonsだったり。早くアルバム聴きたい。

このCONTORAもVWの2ndになるのだけれど、2010年最初の傑作なんて言われていますね。
自分は1stをまともに聴いていないのでその辺の進化具合というものを実感する事はないのだけれど、取り入れている音楽が天才的だよなーなんて思ったりします。

最近の音楽はジャンルとかもうほぼ無意味。
そんな事さえ思ったりする。


アワーミュージック / 相対性理論+渋谷慶一郎

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2010/01/12

僕は歩く ひとり淋しい人になりにけり

本日のお買い上げ。

アルクアラウンド(初回限定盤) Music アルクアラウンド(初回限定盤)

アーティスト:サカナクション
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2010/01/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する


The XXとか、Delphicとかも聴いてみてよかったのだけれど、財布の中がね。
漱石さん3枚くらいしか入っていなかったのでこれだけ。
どんな社会人なんだ。お金なさ過ぎ。

結局今年も邦楽からどんどんCDを消費していきます。

アルクアラウンドはもう個人的に年末年始を席巻している曲なので、言う事なし。
タワレコプッシュで大音量で流れている、重低音にやられて早くライヴで観たいです。
とりあえず、先行抽選のスタジオコーストに申し込んだけれど、当たるかな。
スタジオコースト好きだからあそこで観たいなぁ。

年が明けても未だに今年のライヴ参戦を決めていないので、早くどこかに行きたい。
1月はMuse、2月はThe Killers、3月は65daysofstaticと好きなバンドが来日するのに、どこも平日で諦めモードってのがね。
保証されていないのが痛い。結局今日のMuseだってチケットさえあれば定時で普通に行けたんだ!
なんて後の祭りであって。

まぁ勢いでチケットを取って、その日は絶対に帰るってスタンスをとるのが一番いい。
自分の進捗管理、自分で出来るんだからやらなきゃねー。

さてさて、日常の戯言もいいけれど早いところ2009年のまとめをちゃんとやらないと。
と常に言い聞かせないと忘れそう。


アルクアラウンド / サカナクション

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2010/01/06

口からでまかせシニフィアン 誰にもあげないシニフィエ

あけましておめでとうございます。
さぁ21世紀も10分の1が終わろうとしていますよ。

新年のお買い上げ。

アワー ミュージック Music アワー ミュージック

アーティスト:相対性理論+渋谷慶一郎,Hildur Guonadottir
販売元:commmons
発売日:2010/01/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

仕事始めから毎日ツタヤに何故だか通っておりまして、たまたま販売フロアを覗いたときに見つけてお買い上げ。
そういえば、なんて思い出している時点で覚え書きの意味があんまりないなー。

昨年もハイファイ新書を買いに行っていた訳で、新年は相対性理論と共に始まる感じを今年も味わっているんですな。

特に後半のピアノとやくしまるえつこのボーカルという、とんでもない組み合わせが心地よい睡眠に誘ってくれそうで、いや、でもハマってしまうとずっと眠れないんじゃないかってループもあり得そうで。

まさにアワーミュージックだわ。なんつって。
しかし特典のステッカー、使い道ないな。って思ってしまいますな。

なんてこんな戯言から今年も始まります。

昨年のとてつもなく中途半端なディスクレビューを早めに書き上げて、気持ちよく今年へ気持ちを切り替えるという作業を早くしよう。
ということで、今年もどうぞよろしくお願いします。


スカイライダーズ / 相対性理論+渋谷慶一郎

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2009/12/31

私的音楽総括−2009−

結局記事を更新できず実家に帰ってきてしまった。

ので、とりあえず5枚、タイトルとアーティストだけまとめさせていただきます。
ちゃんと東京に戻ったらまとめよう。

個人的2009年ベストアルバム5は以下の通りとなりました。

・告白 / チャットモンチー
・シンメトリー / メレンゲ
・For Long Tomorrow / toe
・あいのわ / ハナレグミ
・CHRONICLE / フジファブリック

ということになります。
聴いたタイトルさえ少ないのに、次点で時雨があったり80kidzがあったり。
それでもって聴いていないタイトルがあったり。

2010年はたくさんのアルバムを入手して音楽が溢れる生活を送りたい。
今の音楽に飢えている自分なら可能だ。

とりあえず1月は2009年の聴いていないタイトルを中心に。
原田知世、The Mirraz、andymoriあたりは聴いておかねばならぬ。

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2009/12/20

私的音楽総括−2009− 『シンメトリー』メレンゲ

チャットモンチーの『告白』に続いては、メレンゲの『シンメトリー』。

シンメトリー

シンメトリー / メレンゲ

まず、ジャケットが好き。
なんというか、雰囲気がね。言葉では多くを言い表せないけれども。

メレンゲはアルバムも久々で、かなりマイペースにやってますね。
だからか恐らくそんなには世間的にも名が知れ渡っているとは言い難いはず。
タイアップになったシングルが2曲入ってはいるけれども。

声の独特なボーカルと、それに合う音楽。
それはたまにずるいと思わせる事があります。

自分にとっての『メレンゲ』のイメージはずっと、『初恋サンセット』であって、それは今作を聴いてもずっと変わらない(野音でのライヴの印象が強すぎる面もあるだろうが)のであるけれども、でもちゃんと今作も『メレンゲ』なのである。
アルバムとしてまとまっていて、なんだかふわぁっとした気持ちになる。
最初の3曲を聴くと、鳴らすようになったな、なんて思ってしまうのだけれど、前作から3年という間が空いていればそれは当然の事だろう。
変わる、ということはよく否定される事がある。
逆に、変わらなくても否定される事がある。

どちらにしろ結局はないものねだりなのだ、と思う。
だからこそ、アーティストに対しての固定観念は外して音楽を聴く事が出来ればいいのだが、『初恋サンセット』のイメージなんて言っている自分には到底無理なのだろうな。

そしてこれもないものねだりかもしれないが、メレンゲはメレンゲのまま、変わり続けてほしいと思う。

ということで、2枚目に取り上げたのは『シンメトリー』でした。
休みでこの更新のペース、年内に終わるか不安だ。残り3枚。

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2009/12/18

私的音楽総括−2009− 『告白』チャットモンチー

今年も残す事あと僅か。
そんな中インフルエンザになってしまい皮肉にも今週は音楽を聴く時間がたくさんありました。
再評価をするべきアルバムがあり、過去の名盤に触れる機会もあったり。

今年の私的なアルバムを5枚選んで挙げていく訳ですが、来年はまた違うジャンルのラインナップになっていたりして、なんてことを今から思っています。
少なくとも、来年は洋楽をもっとまともに聴いていきたい。

さて、何も挙げていない前から、いろいろと述べてますけど自分の音楽の幅の狭さを知るいい機会になったという事で。
今年のマイベストアルバム1枚目、タイトルにもある通り。

告白

告白 / チャットモンチー

確か、前作『生命力』も私的なベストアルバムになっていたはず。
前作と比較するなんて事はこのアルバムを評価するという事においてナンセンスなのだと思うのだけれど、それでもどこかで無意識にしてしまっているのかもしれない。
ただ、一つ言えるのは、この3人がいい曲を書き続けているという事。演奏し続けているという事。

そんでもって、ロックバンドであること。“ガールズ”なんて言葉はつけなくてもいい。それでも女の子でなければ書けない曲がある。
このアルバムを最初に手にした時は、それはもう『染まるよ』にやられてしまった訳であります。
ひたすらリピートしました。だからある期間はこれをアルバムとして聴かずほぼシングル状態で聴いていた訳です。
でも結構最近になって気付いた。
『染まるよ』からの流れもいいなと。

『染まるよ』はストレートに心のど真ん中を刺される曲で、今年出会った曲の中でも恐らくトップレベルの名曲な訳ですが、通して『CAT WALK』以下を聴いていればそのヒリヒリ感が自然にすーっと消えていく感じ。
でも完全に消える訳じゃなくて、そこがまた一興な訳です。なんだかよく分からないけれども。

決して『染まるよ』以外が捨て曲なんかではない。
際立っているけれど、それをうまく生かした曲順にもなっていると思います。
『長い目で見て』『LOVE is SOUP』なんて新しい事にも挑戦しているしね。

アルバムとしての評価はまぁ大した事も書けずこんな感じですが、ライヴも武道館以降観れていないから、機会があったらまた観たいななんて思います。

ということで今年の5枚のうちの1枚は『告白』でした。
2枚目はまた次の記事で。

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2009/12/10

私的音楽総括−2009− の前に。

今年もこれを書く時期だなー、なんて思っていたら去年はこれを書いていないじゃないか。
今年はちゃんと書きますよ。
まぁいつもCD買ったと言いながらまともなレビューをしていない分ここでは頑張って思った事を書くつもりです。

どうもiTunesの中を見ていくと今年のリリースされた洋楽が相当少ないので、邦楽のみに絞ってみます。
年の瀬、これを選ぶはいいがどんな音楽を聴いてきたかいまいち自分でも把握していないので、選ぶ前に一度書き出してみました。
間違っていない限りは以下の通り。

☆「THIS IS MY STORY」 THE BAWDIES
☆「decadance」 DOPING PANDA
☆「EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX」 EGO-WRAPPIN'
☆「FACT」 FACT
☆「Kindle」 mudy on the 昨晩
☆「EVEN KICK SOY SAUCE」 neco眠る
☆「⊿」 Perfume
☆「Absolute POLYSICS」 POLYSICS
☆「Winter Celebration」 Q;indivi starring Rin Oikawa
☆「DANCE FLOOR MONSTERS」 the telephones
☆「For Long Tomorrow」 toe
☆「魂のゆくえ」 くるり
☆「シンシロ」 サカナクション
☆「Nexus」 ストレイテナー
☆「告白」 チャットモンチー
☆「あいのわ」 ハナレグミ
☆「CHRONICLE」 フジファブリック
☆「シンメトリー」 メレンゲ
☆「シャンブル」 ユニコーン
☆「MIDAGE RIOT」 伊藤ふみお
☆「ハイファイ新書」 相対性理論
☆「三文ゴシップ」 椎名林檎
☆「PARADISE BLUE」 東京スカパラダイスオーケストラ
☆「HOCUS POCUS」 木村カエラ
☆「just A moment」 凛として時雨
☆「THIS IS MY SHIT」 80kidz

以上、これらが私的音楽総括の2009年度版に勝手にノミネートされる訳ですね。
自分で見てみるとやっぱり幅が狭いな、と思います。
そして聴いていないアルバムがまだまだ沢山あります。原田知世を未だに手に入れてなくてここに入っていないのがなんとも惜しい感じ。
そしてアンテナの立っていないところで埋もれていくアルバムもあろうと思いますが、今の自分にはこれでも意外とあるな、なんて思ったほうなので。

聴きたい音楽はいつかは手に入れてじっくり聴く事として。
これらのアルバムの中から自分的ベストの5枚を後日改めて紹介します。
とりあえず、時間の許す限りアルバムを通して聴いてみようと思います。

そんな訳で、ノミネートの段階からかなりベタベタな感じだけれども5枚がよりベタベタにならないようちゃんと選考しよう。
なんて言ってもほぼ5枚だったらこれっていうのは頭の中にあるのだけれどね。
それでも今年を振り返る意味ではいい機会ということで。

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