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2010/04/24

あの時こうしてれば あの日に戻れれば
あの頃の僕にはもう 戻れないよ

この曲が、過去の自分との別れの曲ならば、今日僕はその過去の臆病な自分に別れを告げた訳で、でもそれはもの凄く苦しい事なんだと初めて知る。

きっとダメなんだろうなぁと思ってしまっている自分が凄く嫌。
まだスタートラインに立っただけなのに。これからまた、何かが始まるのに。

そんなネガティブな自分を忌み嫌いながら、今までに感じた事のない心臓の鼓動が胸を打つ。

凄い苦しいけど、これでよかったと思う。
こうしなきゃいけなかったんだと思う。

そう自分に言い聞かせて、明日を迎える。

今日の夜、静寂はとても重くて、でも逃げられない。


ソラニン / ASIAN KUNG-FU GENERATION

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2010/04/01

それぞれの想いを胸に互いの道を
確かに歩んでゆくんだね

最近、ゆずの「嗚呼、青春の日々」をよく聴いています。
きっとこの曲は、心に響く人とそうでない人がいるのかな、と感じます。

当然僕は前者で、今まさにこの曲の歌詞が似合う年齢なのかな、と。

僕は高校卒業から浜松を離れ、東京に住んで7年目。
20代半ばを迎えて、自分を取り巻く環境は昔とそれなりに変わってきています。

東京で知り合った人達は、自分の好きなことをやったり、それでもまだ結婚をしていなかったり。
一方で地元の人達は、結婚して子供がいたり。親の店を継いでいる人がいたり。
まさにこの曲の歌詞のよう。

ホームシックではないけれど、たまに地元が恋しくなります。
皆と会って、お酒でも飲みたい。
決してこの曲は、故郷を離れて過ごしている人の唄じゃないのだけれど。

でも今改めて地元、故郷の良さを実感しています。
そして、今、東京にいる理由というものを改めて考えても大きな理由は何もないのが現状です。
格好悪いけど、なあなあで過ごしています。

でもそれなりに楽しいこともある。
好きな音楽が東京には沢山あって、そして刺激的。
きっと僕が高校卒業と同時に思い描いていた暮らしとは違うけど、そんなにうまくいくものじゃない。

過去に戻れるなら戻りたいし、違う人生を歩んでみたいとも思う。

でもそれは出来ない。
人生は一方通行で、正解も不正解も、ない。
今ある現実が、過去の産物であり、未来への礎。

だから今、具体的にやりたいこと、向かっている光がなくても、もう少し、ここで足掻いてみたい。

ここでやるべきことが見えなくなったとき、僕もそっちの世界へ行くことはあるだろうけど、
僕にはまだきっと、やりかけの未来があるのです。
どこかで何かが、見えずして生まれているのです。

だから。


嗚呼、青春の日々 / ゆず

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