Fuji Rock Festival '09 7/25
7/25、Fuji Rock Festival '09@新潟県湯沢町苗場スキー場。
1日だけでしたが相当楽しみましたー。
楽園だった。帰ってきたくなかったなー。
そんなこんなで1日、写真を撮りつつ楽しんできた自分なりの備忘録として残しておきたいと思います。
駐車場到着が午前4:30、そこから寝て、シャトルバスに乗り込んだのは結局午前8:00くらい?
そして会場着。
まずは腹ごしらえ。
朝から鰻とビール。味噌汁もついて500円のうな丼は安い。
朝からゲートに入る前からフジロックのクオリティの高さを思い知る。
そしていざ入場。
天気は見ての通りの快晴。けれども前日はひどい雨だった模様。
とにかく晴れてよかったー。
清志郎のだね。キングオブフジロック。
亡くなった後も彼はフジロックにやってくる。
とこんな感じで朝からテンション高めに保ってThe Birthdayの前にまたグリーンオアシスへご飯を求めに。
レッドマーキーではa flood of circleがやっておりました。
この辺はあまり写真を撮っていないんだな。
そしてグリーンへ移動。
フロントエリアに人がぎっしり。
だけれどその後ろに間が空いているのは前日の雨のせい。
田んぼみたいなぬかるみで自由には歩けませんでした。
これはまた後にも自分を襲う事になります。
次行くときは足下も考えた装備で行かねば。長靴は必須かね。
The Birthday、始まる時のチバの台詞でジーンと来てしまった。
しばらく見とれていたのだけれど、深夜出発の疲れからかうとり。
少し寝てしまいました。
バースデイのあとはとりあえずいろいろ歩き回ってみることに。
ということで奥の方へ移動。
そしてところ天国へ辿り着くのであります。
ところ天国と言ったら、
天国バーガー。
これは天国チーズバーガーだけれども。めちゃくちゃ美味い。
ギネスまで飲んで、最高。
ところ天国に売っていたものはなんでもかんでも美味しそうで、森のハイジカレーも食べたかったなぁ。
そして食べた後は川へ。
ゆっくりできる場所なんかもあって、これがフジロックの醍醐味なのね。
ものすごい贅沢だ。
フジロックのマスコット的な石。何やら集会を開いている。
ここでふわーっとたたずんで、ホワイトステージから聴こえてくるBilly Boy On Poisonの音楽とところ天国の水車前のパフォーマンス、そして山から下りてくる都会では味わえない風のたたずむ。
ずっとここにいても贅沢なのだけれど、そこは初フジロック。
いろいろ見てみなきゃ、ということで移動。
ボードウォークへ。
移動中のホワイトはThe Gaslight Anthem。相変わらず盛り上がっている。
このときのボードウォークはなぜか混んでいて、断続的な渋滞。
何だろうと思ったら途中のボードが修理されていた。壊れてしまったのね。
途中の木道亭。ここでも音楽聴けたらよかったなー。
けれど我々はサクサク進む。
もうすぐORANGE COURT。
オレンジコート。
ここは前日の雨の影響がもろにあって、下はぬかるみだらけでした。
ここではポカリを買っただけ、かね。ちょっとだけステージ観て、これ以上奥へは進まず戻る事に。
FIELD OF HEAVEN。
ここ、絶対フジロックの肝だと思う。
売ってるご飯がめちゃくちゃ美味しそうだった。なのにここは滞在時間ほぼなし。
次フジロックに来たらヘヴンをまず満喫したい。
途中の朝霧食堂で牛乳飲みたかったな、今思えば。
あの辺りも満喫している時間がなくて、写真がない。
ヘヴンからホワイトまで結局戻ってきました。
そして筋肉少女帯。
オーケンはアウェイアウェイと言っていたが、人はたくさんいたし盛り上がることこの上なかったじゃない。
踊るダメ人間に日本印度化計画。そしてMC。最高でした。
このあとは再びところ天国で休憩。
筋肉少女帯が終わったあたりから雨がパラパラしてきて、朝の晴れ間はこのあとあまり期待できないような雲行きに。
けれど大降りにもならず、降ったり止んだりでカッパを着たり脱いだり。
せっかく買ったカッパの出番があった、ということにしておきましょう。
ここから清志郎までは、自由に動いてましたね。
ご飯食べたり、グッズ見たり。鮎の塩焼き食べたかったー。
そんな中食べたのが舞茸天丼でした。これも美味し。
自由な間、ゲートを一回出てTHE PALACE OF WONDERへ。
アーティスティック。いろいろ楽しめるんだね。
深夜にはルーキーアゴーゴーなんかもやるし、ここも次には満喫したい。
そして再びグリーンへ。
真正面から撮ってみました。清志郎が始まる前。
なんか顔みたいだね。両サイドと真ん中のスクリーンの位置がそう見させる。
忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ NICE MIDDLE with New Blue Day Horns。
始まる頃には人がたくさんでした。
泉谷しげる以下、様々なアーティストが出てきては歌っていく。
ヒロトもマーシーも、トータスもCharaもUAも、CHABOも。
スクリーンには清志郎の映像。
そんな中「JUMP」。なんていい曲なんだ。
Oh 忘れられないよ 旅に出よう
Oh もしかしたら君にも会えるね
「雨上がりの夜空に」の大合唱で清志郎に会えた気がする。
いやきっと会えた、と信じたい。
そうそう、本当にこのステージの前に降っていた雨は止みました。
まさに雨上がりの夜空に、でした。感動的な演出みたいだ。
その後流れていたOh! RADIOを見終わっても余韻が残っていたな。
そのあとはオアシスに戻ったりなんやらで再びグリーンへ。
グリーンは人が更に増したようにFranz Ferdinandを待つ。
始まればもうそこはダンス天国です。
アメヤンダなんてMCも面白かったし。
ラッキーラッキーなんてみんなで歌いながらジャンプしてたりね。
Take Me Out聴けて大満足でした。
最後はみんなでドラム叩いて。なんだかあっという間だったな。
アンコールの「Ulyssis」を背中で聴きながら帰途に着いたのであります。
最後、場外ショップエリアでご飯。
食べようとして写真撮り忘れてたって思い立って撮ったので若干混ざってしまっているけど。
牛ハラミ丼です。
これも美味い。
気付けばフジロックでまともに肉を食べたのはこれが初めてのような。
天国バーガーにもパティは入っていたけどさ。
こうしてあっという間のフジロックが終わってしまった訳であります。
寂しいけど、まだフジロックの余韻が残っているけど、来年また行けたらと夢見て。
まずは来週のロキノンでご飯食べてビール飲んできます。
長々と書いてしまったけれど、それこそが、この日が楽しくて残しておきたかった証拠です。
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